2017年09月21日 木曜日

●【ラーメン】ザ・ナガハマラーメン@南区大橋

「なぜ元祖のようなラーメンを出す店が、元祖の他に出来ないのか?」

福岡の麺事情七不思議の話題のひとつとして、10年ほど前はよく話題にのぼっていたが、2009年の元祖のお家騒動が解禁の狼煙となったが如く、その後はアチコチに元祖チックなラーメン店がオープン。つい最近はラーメンチェーン「はかたや」が「はかたやエクスプレス」なる新ブランドで、まんま元祖な店造り。

そして先日、西鉄大橋駅西口の飲食店が数多く営業する一角に、「ザ・ナガハマラーメン」がオープン。店頭の「王道の味 長浜ラーメン」と染め抜かれた赤提灯が象徴的、こちらも「元祖長浜屋」と瓜二つのラーメンが啜られる新店なのだとか。

住所を頼りに訪ねると、かつて「あすか」が営業していたビル一階に、ポップなフォントの屋号看板。「ザ」の文字の日の丸が描かれた純白の暖簾を潜ると、カウンター席のみ10席ほどの店内は先客ひとり。

席に着きテーブルを眺めると、茶筒状のタッパーにタップリと入れられた擂りゴマ&角柱容器の紅ショウガ&胡椒缶が、レトロな長浜ラ店を演出。さらに醤油ダレの器は小型のヤカンだし、替え玉に加えて替え肉もるあたりが元祖長浜屋チック。なれどメニューは基本の豚骨に加えて「味噌とんこつ」もあるし、トッピングには煮玉子や魚粉などあり、十二分にイマドキなラーメン店。

ほどなく運ばれてきたラーメンは大振りの黒いドンブリこそイタダケナイが、スライス状のボロボロとしたチャーシューがコレまた元祖チック。まずはスープとひと啜りすれば、ナルホドこれまた味わいのベクトルは限りなく元祖チックだが、だがかなりのダシ薄め。ならばとチャーシューをスープへよくよく漬け込み、チャーシューの塩気を映して啜れば、ナンともイイ感じに味が調う当たりも、コレまた元祖。

麺も量も多めで、コレまた元祖。太さは元祖よりチト細めで、チトぷりっと感強めで、結果、元祖より旨い気がする。チャーシューの肉質も元祖より上質でチャンと旨い。

となれば、我が元祖の食べ方と同じく、ゴマをドバッとかけて、紅ショウガも添えて、胡椒をポンポンポンと3回ふって戦闘態勢完了。ズルズル、ズズズ、ズル、ズルルゥと一気完食。

【ザ・ナガハマラーメン】
ラーメン550円
福岡市南区大橋1-16-17
11:00~21:00 Pなし ※要確認

◎2017通年麺喰い◎
ラーメン121●チャンポン5●中華麺3●うどん69●そば16●その他78
◎9月の総ジョ グ距離49km / 通年145km◎

at 12:40 | Category :

2017年09月20日 水曜日

●【ラーメン】埼陽軒@熊本県熊本市

JR熊本駅にほど近い西区二本木地区。ナニせ正午半のランチゴールデンタイムゆえ、「熊本ラーメンと言えば、ここ!」と超人気ラーメン店である「黒亭」の店頭には順番待ちの列。

我が目当ては、黒亭から直線距離で50mほどのところに創業四十余年の「埼陽軒」。かの横浜シューマイで有名な「崎陽軒」とは一文字違いの、熊本ラーメン老舗の一軒。

店頭にこそ行列はないが、店内はほぼ満席。10席ほどのカウンター席、4人掛けのテーブル席に、小上がりには4人掛けのテーブル席が2卓に、2人掛けのテーブル席と、外観から察するよりも随分と広い店内なのにほぼ満席状態=リアルに地元客に愛される老舗の証。

「はい、ぃらっしゃいませぇ~!」

老夫婦とその息子さんらしき3名の明るい声に迎えられながら、僅かに空いたテーブル席に座りつつ、見事に毛筆で書かれたメニューを眺めると、ラーメンは基本、味噌、醤油に和風の4種類。最近めっきり醤油ラーメン気分だが、店内に薫る心地よい豚骨臭に抗えず、基本の「ラーメン」をたのむ。

ほどなく運ばれてきたラーメンは、ナンともイイ感じに透明感を残すスープに旨さを確信。コリャ大当たり間違いナシっとひと啜りすれば、軽やかな口当たりとともに豊かに広がる豚骨ダシに、焦がしニンニクフレークが醸すスモーキーなあま味が、ドンズバ我が思い描く真性熊本ラーメンの理想型。そして、合わさる中太麺もシットリ、もっちり優しコシ。キシキシ・チャーシューやコリッとキクラゲとの食感&味わいコラボが楽し旨し。

派手さは皆無、ひたすらナンちゃナイけどナンとも旨い熊本ラーメン。こりゃ是非ともラーメンメニューを全制覇してみたひっ。けど、熊本は遠いから至難の業か?と麺煩悩を楽しみつつ、ずるずる完食。

【埼陽軒】
ラーメン550円
熊本市西区二本木2-1-19
11:00~24:00・月曜休み Pあり ※要確認

◎2017通年麺喰い◎
ラーメン120●チャンポン5●中華麺3●うどん69●そば16●その他78
◎9月の総ジョ グ距離49km / 通年145km◎

at 12:51 | Category :

2017年09月18日 月曜日

●【うどん】こなみ@福津市津屋崎

台風一過、「こなみ」に秋到来。9月の声を聞いた先週、昨年に続き「けいらんうどん」を発売。

「今からうどんを茹でますので、お時間いただけますか?」

うどん作りに対する若き店主の真摯な姿勢に惚れ惚れしつつ、調理を眺めていると、まずうどんを茹で釜へと投入したら、前客へ提供するうどんを仕上げ提供し、その前客が食べ終えた器の洗浄。

その手際&段取りの良さに惚れ惚れしつつ眺めていると、我がオーダーのけいらんうどんの仕上げ作業が始まる。小振りの雪平鍋にスメをひとり前取り、加熱し、卵を溶き入れて、あんでとじる。調理が進むに連れ、グイグイ香り立つダシの芳しさに我が麺心はもうメロメロ。あぁ腹減ったぁ、いやはや早く啜りたひっ。うどんが出来上がるまでの時間がコレほどまでに楽しいうどん屋を、私はかつて知らない。

ウキウキ、ウハウハ待つことしばし、カウンター奥の厨房からわざわざホールまで出てきてから、うどんを差し出してくれる。くぅ、その気持ちがウレシイねぇとレンゲでスメをひと啜りすれば、ソリャもうアッツ熱&トロットロな口当たりとともに、ナンとも豊かに広がるダシのうま味と、醤油カエシの風味と、溶き卵のあま味。

ですバイですバイ、これですバイ!とうどんを啜れば、こなみ名物の中太ちぢれ麺がビロビロ躍り口へと収まり、ムッチン、プリリンと跳ねる腰がソリャもう楽し旨しダイスキ。

昨年はオプションだったつくねが今年はセットされていて、ムッチリ食感が増して、食べ応えも十分。いやぁ旨いね、コレからの季節はあんかけ麺に限るねと、ニヤニヤ完食。

こなみ
けいらんうどん850円
福岡県福津市津屋崎4-10-13
11:30〜だいたい日暮れ※売切れ終了.しばらくは土日のみの営業
営業はInstagramを要確認
Pあり(店頭2台+店舗の道はす向かい津屋崎千軒なごみの駐車場を利用可)

◎2017通年麺喰い◎
ラーメン117●チャンポン5●中華麺3●うどん69●そば16●その他78
◎9月の総ジョ グ距離35km / 通年131km◎

at 13:33 | Category :

2017年09月16日 土曜日

●【ラーメン】厳竜軒@大分県大分市

大分市の都心のはずれ、大分県農業会館ビルの隣。創業35年という老舗ラーメン店「厳竜軒」は、昭和イニシエ系名ラ店のあるあるが満載。

まず店頭の来客違法駐車があるあるだし、看板と暖簾。「ラーメン専門店」のキャッチコピーも心強いし、老舗なのに真新しい看板と暖簾に、店のヤル気をビシバシ感じる。

店内も然り。カウンター奥の厨房では、老夫婦が必要最小限の愛想で客を迎える。そして、高い位置に貼られたメニュー書きの周りには、有名人のサイン色紙に加えて、店主の趣味らしき登山の写真と各地の三角ペナント。

そしてカウンターテーブルと厨房を仕切る壁には「たばこご遠慮下さい」のプレート。うんうん、これほどあるある満載ならば、間違いなく旨いイニシエ・ラーメンが啜られるはずっ!

待つことしばし、運ばれてきたラーメンは、茹でモヤシと海苔に最初からコショウが振られていて、如何にも真性大分ラーメン。先ずはスープとひと啜りすれば、グインッと脂が先行し、すぐさまググッとダシが追ってくるこの味わいは、今は閉店してしまった大分ラーメン老舗の一軒「王龍」チックじゃないか?!

合わさる麺は、ソリャもうテロテロ&ヤワヤワ。密にスープを絡め取りつつ、ドゥルルと口に収まり、プニュプニュ躍る。塩気強めのガシガシ食感チャーシューが好アクセント。更に卓上には博多ラーメンにつきものの辛子高菜に、宮崎ラーメンお約束のニンニクスライスの醤油漬けなど、オール九州な薬味で味わいの変化も存分に楽しみつつ、ニヤニヤ完食。

【厳竜軒】
ラーメン400円
大分県大分市舞鶴町1-3-17 Pなし ※要確認

◎2017通年麺喰い◎
ラーメン115●チャンポン5●中華麺3●うどん68●そば16●その他78
◎9月の総ジョ グ距離35km / 通年131km◎

at 13:19 | Category :

2017年09月15日 金曜日

●【うどん】三井うどん店@小郡市井上

両掌にすっぽりと収まる小ぶりのドンブリに、なみなみと注がれたスメ。こぼれぬように持ち上げズズッと啜れば、ソリャもうアッツ熱な口当たりとともに、ナンとも良い加減にきいたダシのうま味がタマラン我がツボっ。

ぶっとい偏平麺もコレまた良い加減にてろりと柔々で、スメとの絡みもすこぶる良好。製麺所製の茹で置きうどんにありがちな妙な後味も皆無。肩肘張らなどもってのほか。ナンとも素直に優しく旨いコノ感じこそ、我にとっての真性博多うどん。

前回惹かれた「かまぼこ天うどん」は文字通り。大胆に斜め半分に切られたカマボコの天ぷらが、ドカンとのっていて、カリッと揚げ立ての衣の香ばしさと、熱々カマボコのムッチリ、モッチリが食べ応え十分。

ナンちゃナイけどナンとも旨い。しかも食べ応えも十分で価格はウレシイ超納得価格の430円。やっぱり好きです、三井うどん店。やっぱり是非とも全品制覇したいしたいと店を出る。

夜は夏休み帰省中の次男孝行と「そば処 草太郎庵」@熊本県小国町。客室4室のみのこぢんまりした温泉宿だが、5つある風呂は全て貸し切り。そして夕食も辛子蓮根や馬刺しに赤牛など熊本らしい料理が続き、〆はせいろ蕎麦。シャリッと瑞々しいあま味が本格手打ちの粗挽き蕎麦に大満足。

【三井うどん店】
かまぼこ天うどん430円
小郡市井上1027-5
11:00~15:00・不定休 Pあり ※要確認

◎2017通年麺喰い◎
ラーメン114●チャンポン5●中華麺3●うどん68●そば16●その他78
◎9月の総ジョ グ距離35km / 通年131km◎

at 12:50 | Category :

2017年09月14日 木曜日

●【ラーメン】正龍軒@古賀市青柳

古賀市での打ち合わせを終え、遅い昼麺を「正龍軒」で啜る。

古賀市のはずれ、工業団地の一角にイイ感じに草臥れた外観。入口引き戸横の、かつてはタバコを販売していたであろうガラス戸ショーケースが、店の歴史を物語る。

「はい、らっしゃい」

ナニせ午後2時半過ぎだし、この立地。当然店内には先客ナシ。お母さんも休憩に入られたのか、お父さんの木訥な声に迎えられる。店の高い位置に置かれたテレビがよく見える位置に座りつつ、ラーメンをたのむ。

お父さんが厨房で調理を始める。と、瞬間よぎる違和感。

あっ、そうか。いつもラーメンは、お母さんが作ってくれてのか。

もしかすると、お父さんが作るラーメンは初体験か?こりゃ楽しみだと、ウキウキ出来上がりを待つ。

ほどなく差し出されたラーメンは、いつもより脂が多めだし、茶色のアクがアチコチ浮いていて、ワイルドだろう??(←今さらスギちゃん調で)どらどらとレンゲでひと啜りすれば、口当たりは至って軽やかなれど、豊かに広がるダシのあま味うま味。

いやぁタマラン、コレぞイニシエ豚骨名店ならではの味わいだなぁと小躍りしつつ麺を啜れば、気持ち太めの中太麺は、イイ感じにボソボソと己の存在感を主張。小麦の風味も豊かで、コレまた我が麺心を鷲づかみ。

細かに切られたキクラゲとの相性も抜群で、いやぁ旨い、これぞ正龍軒と、一気完食。鼻腔にカスカスとこびりつく豚骨臭を楽しみつつ、食後の感想。お父さんの作る正龍軒ラーメンはさすがの男味。こりゃ是非とも長年の夢である、正龍軒でラーメン屋酒。お父さん担当と思われるホルモン焼きを焼酎で喰らい、〆もお父さん製ワイルド正龍軒を啜ってみたひっ。

【正龍軒】 
ラーメン500円 
福岡県古賀市青柳2879-2 
10:30~21:00・日祝休み Pあり

◎2017通年麺喰い◎ 
ラーメン114●チャンポン5●中華麺3●うどん67●そば15●その他78 
◎9月の総ジョ グ距離35km / 通年131km◎

at 14:45 | Category :

2017年09月13日 水曜日

●【ラーメン】久屋@南区大橋

久しぶりの「久屋」の「大江戸そば」は、久々旨ひっ。

ダシ感豊かなスープのうま味の輪郭を、キチンと丹念に描き出す梅×日本酒=煎酒の効能。こりゃあまりにも旨すぎるかと思いきや、短めの麺がスープとの絡みを加減することで、啜った時の旨さが絶妙に濃い&軽くて、うひゃひゃ旨ひっ。

醤油ラーメンというより、ダシのうま味を生かし切った=我が定義では、塩ラーメン。とある麺好きさんじょうほうによると、若き店主は「駒沢 ひろの亭」@東京都駒沢の出身なのだとか。来月末は横浜へ行く。ならばついでに、駒沢ひろの亭にも寄って&啜りたひっ。

【久屋】
大江戸そば750円
福岡市南区大橋1-19-18
11:30~14:30 18:00~25:00・日曜休み Pなし ※要確認

◎2017通年麺喰い◎
ラーメン113●チャンポン5●中華麺3●うどん67●そば15●その他78
◎9月の総ジョ グ距離27km / 通年123km◎

at 11:53 | Category :

2017年09月11日 月曜日

●【ラーメン】醤油そば琥珀@熊本県熊本市

昨今、豚骨よりそれ以外のラーメンをウリに開店するラ店が花盛りの福岡・博多だが、もっこす熊本市も然り。煮干し醤油鯛塩など、否豚骨のラ店が元気一杯。

今年の1月にオープンした「醤油そば琥珀」も然り。E.クラプトンの名盤「オーシャン・ブルー・バード」のLPジャケ写を彷彿とさせるオサレな店構えで、屋号通りにラーメンは一押しの醤油が「琥珀そば」と「醤油とりそば」、「辛とりそば」に、「塩とりそば」と「担々麺」のラインナップ。

屋号を配した「琥珀そば」を啜るべきか?さりとて我が気分は目一杯、塩。で、欲望の赴くままに、塩とりそば。

ほどなく運ばれてきた一杯は色とりどりの盛り付けが、カフェっぽい店の作り同様に、どえらくオサレ。美しく黄金色に澄んだスープをひと啜りすれば、豊かに広がる鶏ガラらしきダシの滋味と、焦がしネギ油チックなコクある風味。

かなり細めの中麺はシュルッと小気味よい啜り心地。しっかり巻かれた鶏チャーシューもしっとり旨いし、半熟卵も絶妙火加減。加えて、ネギや青菜に加えて大葉も薬味として盛られていて、風味七変化が楽し旨しダイスキ。

そして更に、ドンブリ縁に添えられた赤胡椒に、別皿に盛られたレモンスライスと、コレでもかとサービス精神旺盛な薬味提供。料理は風味を地で行く創作ベクトルに、若き店主のおそらくエラク生真面目な性格を感じつ、感服&完食。

醤油そば琥珀
塩とりそば750円
熊本市東区江津1-1-12
11:30〜14:00&18:00~20:00・水曜休み Pあり ※要確認

◎2017通年麺喰い◎
ラーメン112●チャンポン5●中華麺3●うどん67●そば15●その他78
◎9月の総ジョ グ距離27km / 通年123km◎

at 12:23 | Category :

2017年09月10日 日曜日

●【ラーメン】壱壱家@博多区大博町

休日出勤をセコセコこなし、ヤッホー昼麺タイム。現場至近距離の「壱壱家」で半年ぶりに啜る。

麺の固さ&味の濃さ&脂の加減がオーダーできる壱壱家。来客がそれぞれ「固め、濃いめ、多め」など、好みの調味加減を唱える呪文オーダー頻発に、開店1年足らずですっかり多くの顧客を掴んだのだなぁと感心。

我がオーダー呪文は「薄めの少なめ」。どらどらと先ずはスープを啜れば、それでもロートル麺馬鹿オヤヂには十二分に「濃いめの多め」。キッチリきいた豚骨ダシのうま味の輪郭をガシッと描き出すタレの塩気と、円やかに広がる脂のあま味。

コリャ誰が食べても旨いやろぉ~と感心しつつ太めの偏平麺を啜ると、普通でたのんだつもりだが、ロートル麺馬鹿オヤヂには十二分に固揚げ。この太さでこの固さだと、スープとの絡みが悪く、チト残念。とは言いつつも、この家系は我が乏しい家系ラーメン体験の中では断トツ一位の旨さ。ならば次回は「柔めの極薄めのナシ」でたのんでみるか?!

壱壱家
ラーメン680円
福岡市博多区大博町2-14
11:30~14:30 16:30~24:00・不定休 Pあり ※要確認

◎2017通年麺喰い◎
ラーメン111●チャンポン5●中華麺3●うどん67●そば15●その他78
◎9月の総ジョ グ距離27km / 通年123km◎

at 12:52 | Category :

2017年09月09日 土曜日

●【ラーメン】支那そば やっちゃんち@中央区清川

5日間、喜多方市での夏休みを終え「支那そば やっちゃんち」が営業再開。我にとって、一度思い出したら啜らずには居られない。ナンとも強力なる引力魔麺だけに、待ちわびた営業再開。

で、カミさん共々訪ねると、およよ?惚れた弱みか?さりとて、我が貧乏眼の見極めが正しいのか??運ばれてきた支那そば・塩は、以前にも増してデラックスに旨い旨いっ。

鶏のダシが実直に、かつ豊かに引き出されマクリの旨しスープに、麺も心なしか以前より厚めに感じる偏平麺で、豊かなコシと風味が、ソリャもうわんだふぉ~。

加えてチャーシューや、シナチク、半熟卵と、具も完全無欠の上出来ラインナップ。お麩にスープを吸わせて、ジュワジュワ、トゥルルンッと楽しみつつ昇天完食。

支那そば やっちゃんち
支那そば・塩650円
福岡市中央区清川3-12-1
7:00~15:30(木曜11:00~15:00)・水曜休み Pなし ※要確認

◎2017通年麺喰い◎
ラーメン110●チャンポン5●中華麺3●うどん67●そば15●その他78
◎9月の総ジョ グ距離27km / 通年123km◎

at 12:36 | Category :