2017年01月19日 木曜日

●【ラーメン】中華そば六@早良区西新

久方ぶりに啜る「六」と書いて「ろっぽう」の中華そばは、スイッと軽やかな口当たりとともに、フワリ広がるダシの柔らかなうま味と、その味わいの輪郭を丹念に描き出す酸味。おやおやそうだったっけ?コレって限りなく「潤」@早良区西新の「中華そば」のスープと酷似。まぁ、こんなものだけど、どう?旨い??的ニヒリスティックな旨さに、マゾヒスティックに、はははぁ平伏しますぅ。

合わさる麺は極細縮れ。ソリャもうシュルルゥ、シュルシュル、シュルシュルルゥ。小気味よい&楽し食感満載の啜り心地が楽し過ぎッ。コレまた極細白髪ネギ&糸唐辛子も相まって、♪ 極細三兄弟、チャンチャン ♪

加えて、店壁にディスプレイされた酒は、日本酒、焼酎、紹興酒に加えてジャックダニエルズが置いてあるし、カウンター隅にさりげなく置き忘れられているのは、ショートホープに100円ビックライター。

けへへぇ、カッコイイっ!良い感じにすかしたセンスがラーメンの味わいに結実。ナンともオサレな旨し一杯に惚れ惚れ。

夜は近々発売予定という
「カルネ」@中央区西中洲のジビエで作るラーメンの試作をばお呼ばれ。
コレまでのジビエに対するイメージを一新する未体験美味。

【中華そば六】
味玉子そば680円
福岡市早良区西新5-4-21
11:45~20:00・水曜休み Pなし ※要確認

◎2017通年麺喰い◎
ラーメン8●チャンポン2●中華麺0●うどん6●そば3●その他0
◎1月の総ジョ グ距離0km / 通年0km◎

at 21:33 | Category :

2017年01月18日 水曜日

●【チャンポン】リンガーハット@早良区百道

「あんかけちゃんぽん」の幟に惹かれ、久方ぶりにリンガーハット。「きくらげたっぷり塩ちゃんぽん」や「白菜たっぷりちゃんぽん」など、随分と期間限定メニューが豊富だなぁと卓上メニューを眺めていると、隣席の客に「野菜たっぷりちゃんぽん」が運ばれてくる。と、おぉ懐かしのチャンポン・ドレッシングが、しかも2種類も供されるではないかぁ?!しばらく寄らないうちにリンガーハットも随分と変わったなぁと、あんかけちゃんぽんの出来上がりを待つ。

一昨年ぐらい前か?オートメーション調理システムにより短時間で料理が出来上がるようになったとテレビで紹介されていたのを見た記憶があるが、随分と時間がかかるなぁと待つ事しばし、運ばれてきたチャンポンは、おやおやスープはあんでとじてないのか…?!こんもりと山高に盛られた太もやしは軽くあんでとじてあるが、スープはサラリで、麺がツルリ。で、コレってチャンポン版サンマーめん二郎。

おそらくレギュラーちゃんぽんの調理はオートメーション化されているのだろうが、具だけ加熱してからあんでとじるなど超イレギュラーな調理が必要なこのメニューは、手が掛かりすぎるのだろうか?茹で上げてドンブリに盛られてから明らかに時間が経って若干伸び気味の麺だが、コレ正に災い転じて福と成す。あんでとじられてないスープをシッカリ吸って旨いし、プニュンッと柔モチっ食感が、パリパリ経由のトロリン後味な太もやしと相まって、ナンとも楽し旨しっ。

リンガーハット】福岡百道店
あんかけちゃんぽん540円
福岡市早良区百道1-31-17
11:00~26:00 Pあり

◎2017通年麺喰い◎
ラーメン6●チャンポン2●中華麺0●うどん6●そば3●その他0
◎1月の総ジョ グ距離0km / 通年0km◎

at 12:24 | Category :

2017年01月17日 火曜日

●【ラーメン】麺屋ゆぶき@飯塚市新飯塚

飯塚市での午前中の仕事を終え、さぁさ昼麺。「麺屋ゆぶき」で前回惹かれた「味噌ラーメン」を啜るぞと訪ねると、なぬなぬ?「地鶏かぼすラーメン」?!

噂では麺屋ゆぶきの父親は「ラーメン匠」@糟屋郡粕屋町の店主。そしてラーメン匠で啜った「地鶏ラーメン」は絶品だった…。そしてナニより、柑橘酸味ラーメンは我が大好物。ならばサクッと予定変更し、かぼす地鶏ラーメンをば啜るのだっ。

気持ち甘めの元ダレ×魚介らしきダシの風味×鶏ガラらしきダシのせめぎ合いがナンとも楽しいこの味わいは、あたかも鴨南蛮そばのスメ。ぽわんっと軽い食味の麺の小気味よい味わいと、ひとすら相性良好。地鶏もサクッと軽やか美味だしと、途中かぼすを囓り、スッパ酸味で一新し、再び味わい直す贅沢。

ラーメン匠の素朴な味わいとはまた違った、独自の一杯が心強い。あぁ旨かったとドンブリから視線を揚げると、移転を知らせる壁紙が。2月1日に飯塚市川津543−2へ移転オープンし、店舗も広くなり、駐車場も完備とのこと。よっしゃならば、是非とも再訪し、今度こそ味噌ラーメン。


【ラーメンゆぶき】
地鶏かぼすラーメン800円
飯塚市新飯塚16-18
※2月1日から
飯塚市川津543-2
11:00~22:00(日祝~21:00)・不定休 Pあり


◎2017通年麺喰い◎
ラーメン6●チャンポン1●中華麺0●うどん6●そば3●その他0
◎1月の総ジョ グ距離0km / 通年0km◎

at 12:09 | Category :

2017年01月15日 日曜日

●【うどん】因幡うどん@博多区下臼井

午前中の志免町での打ち合わせを終え、よっしゃ昼麺。迷う事など一切なく、昨日2連敗のリベンジだと、福岡空港へ。

先週に福岡空港国内線の2階にオープンしたフードコート「ザ・フードタイム」。福岡で人気の飲食店7店舗が出店するが、我が目当ては、博多うどんの老舗の一軒、「因幡うどん」。

フードコート故、当然カウンターに並び、出来上がりの料理を受け取るセルフサービスだが、因幡うどんの渡辺通店のランチ営業もコレと同じセルフ。そして価格も丸天が税込み500円やゴボ天税込み530円と、通常店舗より100円ほど割高だが、空港内の店舗でありがちな超割高設定でもないし、さほど違和感なく列に並び、無事、我が目当ての「博多鶏うどん税込み680円」をたのみ、視線をカウンター奥の厨房に移すと、おや?博多一風堂系列店の立ち上げで、よく見かける方でなないだろうか?!

因幡うどん福岡空港店の限定メニューである博多鶏うどんのスメは、円やかポッタリな鶏白湯スープ×ダシ感強めのうどんスメ。合わさるうどんは、ポワポワ、ムニュリンとヤワヤワ&愛らしいヒキが魅力の、THIS IS 因幡うどん。そして具は、エビかき揚げ天がひとかけと、鶏チャーシューに半熟玉子に、アオサ。水炊きの〆のうどんの様で、ラーメン気分も十二分に楽しめるハイブリッドなこの味わいこそ、博多一風堂関連会社である力の源パートナーズが昨年、因幡うどんを事業継承した証。ネオ博多うどんの誕生である。

空港ビルの再開発に伴い、讃岐うどんFC「はなまるうどん」に、博多うどん老舗の高級ブランド「博多やりうどん別館」にここ因幡うどんと、それぞれ個性的なうどん店。

そして2月には福ワンタンまくりが手がける「スーラーメンまくり」、そして秋には人気ラーメン店を集めた「ラーメン滑走路」もオープン予定。30分なら無料で駐車場も利用できるし、これからはこの周辺で昼麺に迷ったらチョクチョク空港に通いたひっ。

【因幡うどん】福岡空港店
博多鶏うどん680円 ※朝10時から数量限定販売
福岡市博多区大字下臼井767-1
福岡空港国内線ターミナル2階 ザ・フードタイムズ内
8:00〜21:30 Pあり ※要確認

◎2017通年麺喰い◎
ラーメン5●チャンポン1●中華麺0●うどん6●そば3●その他0
◎1月の総ジョ グ距離0km / 通年0km◎

at 11:36 | Category :

2017年01月14日 土曜日

●【うどん】丸亀製麺@博多区西月隈

朝8時半過ぎ、東京からの客を迎えに福岡空港。到着便まで30分ほど時間がある。よっしゃ、ならば先日オープンした空港ビル2階のフードコート「the foodtimes」に出店した因幡うどん福岡空港店限定販売の「博多鶏うどん」を啜ろうか!と向かうも、「スミマセン、そのメニューは午前10時からの提供となります」。

午後7時前、仕事を終え東京からの客を送りに福岡空港。よっしゃ、ならば朝のリベンジだと因幡うどん福岡空港店へ向かうもお、「スミマセン、そのメニューは数量限定販売で今日は売り切れました」。

とほほぉ、ならばここから至近距離の丸亀製麺西月隈店で「鴨ねぎうどん」を啜るノダっ。

先日発売された期間限定「鴨ねぎうどん」。スメは専用に開発されたという、醤油カエシと独自のあま味が効いている。白葱は注文が入ってからフライパンで焼き付け、鴨肉も結構厚切りながらふんわりモッチリ、コクある味わいで、釜揚げうどんと相性抜群。薬味に柚子皮と三つ葉まで添えられていて620円は、丸亀製麺のメニューとするとカナリの高額だが、一杯のうどんと食すれば、十分に納得&格安感あり。

入店し、カウンターで鴨ねぎうどんをオーダーすると、札を渡され「これで精算してお席でお待ちください。出来上がり次第お席にお持ちします」。コレまでの格安&チャンと釜揚げうどん路線にプラスして、本格調理の付加価値商品をソコソコ高価で販売していく事で更なる収益性を求めたのかと感心しつつ席に付き、渡された札を眺めていると、「親子あん」の文字を発見。

これってヒョッとして昨年秋発売の「親子あんかけうどん」の事?事は親子あんかけうどんも注文が入ってから調理して提供するって事??以前啜った「玉子あんかけうどん」は微妙に温くてガッカリしたが、作りたてなら熱々トロトロ&ハホハホ美味かも?!コリャこの冬に是非啜ってみたひっ。

【丸亀製麺】西月隈店 
鴨ねぎうどん570円 ※アプリ・クーポン価格、通常は620円
福岡市博多区西月隈3-5-23
11:00~22:00 Pあり ※要確認

◎2017通年麺喰い◎
ラーメン5●チャンポン1●中華麺0●うどん5●そば3●その他0
◎1月の総ジョ グ距離0km / 通年0km◎

at 19:05 | Category :

2017年01月12日 木曜日

●【うどん】ゆで太郎@中央区赤坂

朝からの打ち合わせを終え、あぁ腹減ったぁ。そうだ、朝から営業している「やっちゃんち」@中央区清川で啜るか?!いや待て待て。いつもは朝7時から営業のやっちゃんちだが、定休日水曜翌日の今日木曜日は、確か午前11時からの営業だったような…。ならばとサクッと予定変更し、久方ぶりに「ゆで太郎」へ。

東京に本部を置く大衆蕎麦チェーン「ゆで太郎」の赤坂大正通り店は、年中無休で午前7時から営業。立ち食い蕎麦店が目白押しの関東で、チョッとだけ高級志向の蕎麦を提供する。

冬季限定販売という「牡蛎と蓮根のかき揚げそば」は、サクッとカリッと揚げ立てのかき揚げと、コレまたおそらく注文が入ってから茹でた蕎麦のナンともスムースなスルスル食感と、濃口醤油のカエシが効いた濃い味スメのコラボが、うんうん、お江戸気分。

ゆで太郎】赤坂大正通り店
牡蛎と蓮根のかき揚げそば500円
福岡市中央区赤坂1-6-21
7:00~22:00・年中無休 Pなし

◎2017通年麺喰い◎
ラーメン5●チャンポン1●中華麺0●うどん4●そば3●その他0
◎1月の総ジョ グ距離0km / 通年0km◎
at 10:01 | Category :

2017年01月11日 水曜日

●【うどん】古流手ごね うどん村@博多区東比恵

福岡のごぼ天うどん #34

  • ​うどん:幅30ミリ×厚さ2ミリほどの超偏平麺・揚げ置き
  • ごぼう天:長さ5センチ幅1センチほどの笹切り姿揚げ
  • ネ ギ:小ネギが最初から、適量
  • 薬 味:一味withコメ?入り、鷹の爪

ドンブリは両手にすっぽり収まるほどコンパクトだし、スメは華美に削り節の旨さを主張する事無いホッコリ美味だし、うどんも茹で置きの適度にテロテロだし、コレって我が博多うどん基準にバッチリはまる。が、唯一外れるのが、うどんが超ウルトラ幅広扁平麺であること。

昨日の「なべ山」のエントリーをアップ啜る際、ふと思い出し訪ねた「古流てごね うどん村」。カナリ旨い博多うどん。かつ、価格はウレシ過ぎる350円。確か暖簾は破れているし、入口引き戸には「そふとタッチ」や「そーと そーと」書かれたガムタープが張ってあるので、一見さんにはナカナカにハードルが高い店構えだが、コレだけユニークな博多うどんは、間違いなく他にはない。

【古流手ごね うどん村】
ごぼう天うどん350円
福岡市博多区東光2-17-20
10:00~18:30・不定休 Pあり ※要確認

◎2017通年麺喰い◎
ラーメン5●チャンポン1●中華麺0●うどん4●そば2●その他0
◎1月の総ジョ グ距離0km / 通年0km◎

at 11:41 | Category :

2017年01月10日 火曜日

●【そば】なべ山@早良区西新

やはり噂は本当だった。昨年末、行きつけの床屋で髪を切っていると「そういえば、西新のおそば屋さん『土師』が近々閉店するそうですよ」と店主。えぇ?本当に??と半信半疑だったが、本日昼に訪ねると、店頭に「12月31日で閉店いたします」との貼り紙が。

ナゼか昨年はアチコチの麺屋の閉店情報が多い年末だった気がするなぁ、など思いつつ、土師にほど近い「なべ山」へ。

確か以前は「鍋」なる家号で営業し、幅3センチ&厚み5ミリは優にある極太うどんの「びっくりうどん」など、個性的なメニューも提供していたが、いつの間にか家号が「なべ山」に変わり、麺メニューは「かけ」に始まり「きつね」や「ごぼう天」などオーソドックスな7~8種の蕎麦に限定。代わりにドンブリ類が充実し、今日の店内はカウンターにポテサラや春菊の白和え、きんぴらコンニャクなどの小皿一品料理が並んでいる、いわゆる街の大衆蕎麦屋さん。

なれど、肝心の蕎麦はシッカリ本格的。客の注文の入り方を見極めつつ茹で上げられた蕎麦は、見紛う事なき自家製手打ち。微妙に乱れた麺線の変化が醸す変則的口当たりが悦楽な啜り心地然り、シャクっと解け薫り立つ風味然り、チャンと旨い旨いっ。

そして素朴な味わいのスメもナンとも我がツボ。カツオ節&濃口醤油のキュンキュン躍るカエシが要の関東タイプとは真反対の、昆布だし&薄口醤油の関西以西タイプの優しい味わいに、思わずムフフと頬が緩むぅ。加えて、「田」の字型のゴボ天で食の楽しさもキッチリ演出する小忠実な一杯に敬意を表しつつ、ほっこり完食。

【なべ山】
ごぼう天そば520円
福岡市早良区西新4-6-5
11:30〜20:00(水曜〜18:00、日祝〜17:00)無休 Pなし ※要確認

◎2017通年麺喰い◎
ラーメン5●チャンポン1●中華麺0●うどん3●そば2●その他0
◎1月の総ジョ グ距離0km / 通年0km◎

at 12:16 | Category :

2017年01月09日 月曜日

●【うどん】うどん日和@中央区六本松

ナニせ超人気店。なので、幾度か訪ねるも、常に店頭には順番待ちの列…。こりゃイカン、この調子じゃまた、冬季限定販売の「ゆだめうどん」を啜り損ねるぞと一念発起し、11時半の開店直後に訪ねると、ヤッタァ一番のり!なれど次々来客が続き11時45分には、もう満席で順番待ちの列が出来始める。うぬぬ、心底恐るべき人気ぶりである…!!

ピンポ~ン、大当たりぃ!思った通り、いや思った以上に絶品なるゆだめうどんに、ウハウハ、はほはほ。ナンてったって、うどんが旨いっ。福岡県産の小麦粉で打ったといううどんは、見た目こそチト灰色がかってはいるも、アッツ熱食感と共にもっちりぃと解ける深いコシと、噛み込むほどに広がる小麦の風味がタマラン我がツボっ。コレまた熱々の温つけツユも気持ち辛めの味付けで、うどんのうま味を際立たせる。

昨年の冬は啜り損ねた、正に念願のゆだめうどんだけに、張り切って天ぷら付きで頼んだが、うどん自体がコレだけ旨いのだ。来年は、天ぷらナシ&うどん大盛りで啜りたひっ。

夜は長男の成人式を祝い、家族で「塩豚や」。
豚専門の肉&ホルモンの塩だれ風味がドンズバ我がツボ。
「やきとん」に馴染みが薄い、ここ博多で
この味が広く愛される事を願いつつ、
グニグニと、ガツガツと。

 

うどん日和
ゆだめうどん天ぷら付き980円
福岡市中央区六本松4-4-12
11:30~15:00&17:30~21:00(土日祝は昼営業のみ)・Pなし ※要確認

◎2017通年麺喰い◎
ラーメン5●チャンポン1●中華麺0●うどん3●そば1●その他0
◎1月の総ジョ グ距離0km / 通年0km◎

at 11:45 | Category :

2017年01月08日 日曜日

●【うどん】麺楽@筑後市長浜

うどんのはなしを訪ねて ~その二十一~

九州自動車道の八女IC近くに「筑後うどん」の幟。「とんこつラーメン発祥の地」として知られる久留米市=筑後地方は、昔からうどんも愛されていたと、同地区で営業するうどん店有志が平成16年に「筑後うどん振興会」を発足。現在16店舗が加盟するが、ここ「麺楽」はその中の一軒。

筑後うどんの加盟基準はおそらく「筑後地方で営業しているうどん店」であることのみ。なので、うどん自体は、店それぞれに異なる作りで、「これが筑後うどん」と言い切れるキャラクターはない。

ここ麺楽の一押しうどんは、食べログ公認情報によると「しいたけ竹の子うどん」と「肉うどん」とのこと。で、オーダーを取りに来た店員に尋ねると、「しいたけうどんに、竹の子をトッピングですね?」。どうやら「しいたけ竹の子うどん」なるメニューはないのだろうか??ならば、「しいたけうどん」をくださ~い。

ほどなく運ばれてきた「極上椎茸うどん」には、ソリャもう立派なドンコしいたけが3個と、刻み揚げ。はい!コレ大正解!!と旨さを確信しつつスメを啜れば、ジワジワ広がる昆布&ドンコしいたけのダシらしき滋味なるうま味。ナンとも優しく柔らかいあま味が、ハレとケでいえば、ケ。で、ソリャもう我がツボっ。

合わさるうどんは、気持ち太めの中太麺。「うどんのはなし」によると、店主は讃岐でうどん作りを学んだらしいが、ゴリゴリの讃岐うどんとは明らかに一線を画する、優しゴシ。ぷるんっと躍る、温かけうどんとしてあるべき姿がキチンとなされた、その調理スタンスこそ、筑後うどんの真髄か?合わせて、キュニュッキュニュと旨いドンコしいたけと、コクを醸す刻み揚げ。派手さは皆無なれど、キッチリしっかり作られた感ヒシヒシの一杯に、ウットリ完食。

 

麺楽から直線距離1~2㎞の「土俵うどん」も
代表メニューは椎茸が具の、「きのこ天うどん」。
なれど、キノコはエノキを姿揚げと、
シメジ?ナメコ??の衣揚げ。

椎茸の種類&調理法の違いもあるも、
何より、うどんは極太だし、
〆はカツオ節らしきダシがキンキンのハレ味。

げに、一言に筑後うどんと括っても、店それぞれに、それぞれ美味っ。

【麺楽】
極上椎茸うどん580円?
筑後市長浜135-1
11:00〜21:00・火曜休み Pあり ※要確認

【土俵うどん】
きのこ天うどん530円?
三潴郡大木町奥牟田604-6
10:30~21:00・木曜休み(祝日の場合は営業) Pあり ※要確認

◎2017通年麺喰い◎
ラーメン5●チャンポン1●中華麺0●うどん2●そば1●その他0
◎1月の総ジョ グ距離0km / 通年0km◎

at 13:00 | Category :