2005年01月16日 日曜日

●大吉ラーメン ~冬季限定豪華ラーメン~

11Ramen.gif 大吉ラーメン:特製猪ラーメン1000円。宮崎県宮崎市南花ヶ島町336-1。
11:00~20:00、火曜休み。Pあり。


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夜は大吉ラーメンの冬季限定メニュー、
特製猪ラーメン。

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トロトロ肉厚の猪チャーシューが
これでもかとてんこ盛りの迫力溢れる一杯。
普段はデフォルトラーメンばかりの私にとっては
あまりに贅沢な味わいで、
もうタジタジ…。


◎2005年通算麺喰い数◎
ラーメン12●チャンポン2●うどん6●そば0

Posted by heno at 17:45 | Comments [0]

●吉長うどん ~コレまた土着麺。朝っぱらからうどん二杯 その二~

11Goog.gif 吉長うどん:玉かうどん240円。宮崎県宮崎市大坪東3-10-20。6;00~19:00、無休。Pあり。


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 サクッと平らげ、隣の吉長へ。こちらも朝だというのに、広い店内はほぼ満席。色んな客層が、ごく当たり前のように思い思いにうどんを啜っている。休日の朝食は朝マックならぬ、朝うどんが宮崎の人々のコモンセンスなのか?
 朝っぱらから天ぷらネタの二連食はさすがにキツイ。で、たのんだのは、玉子+天かす=玉かうどん。

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 気持ち生成り色がかったうどんからして、豊吉とは明らかに異なる。すめを啜ると、その瞬間は物足りないが、奥からじょじょにだしの旨味が顔を出す。うどんも素朴。「演出」は最小限、至ってシンプルにキッチリてろてろ。啜ったときの適度なざらつき感に、噛み込んだときの豊かな風味。これぞ素性正しき田舎うどん。
 天かす&玉子とともにグチャグチャに掻き混ぜてみる。と、玉子の甘みと天かすの風味が、コレまたなんともイイ感じ。
 噂では、店主同士は親戚関係という吉長と豊吉だが、味わいの印象はかなり異なる。それぞれにそれぞれの根強いファンが支えるライバル二店。旨いラーメン屋が多い宮崎だが、うどんもナカナカおもしろそうだぞ…。

◎2005年通算麺喰い数◎
ラーメン11●チャンポン2●うどん6●そば0

Posted by heno at 17:44 | Comments [0]

●豊吉うどん ~コレまた土着麺。朝っぱらからうどん二杯 その一~

11UdonSoba.gif 豊吉うどん:やさいうどん280円。宮崎県宮崎市大坪東3-1-3。6:30~20:00、無休。Pあり。


 宮崎二日目。朝目覚め台所へ行くと、普段は寝坊なカミさんが、珍しく早起きして朝食の用意をしている。

 「おやおや、どうしたことかいなぁ?
  実家のお父さんにイイところ見せたいのかぁ?」

 と冷やかすと、

 「何言ってるの?で、今朝はご飯食べるの?
  昨夜、兄と話してたら
  『へのさんのことだから、
   朝から吉長にうどんを食べに行くっちゃない?』
  て、言ってたよ。」

 と、返される…。が、待てよ。うんうん、それもイイじゃなぁ~い?だって私、真性麺馬鹿ですからぁ~、万歳!
 で、吉長へとハンドルを切っていると、更なる麺馬鹿心が芽生える。

 そうだ、吉長と豊吉を連食して
 食べ比べるってのもオモシロそうだぞぉ…。


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 吉長うどんと隣り合わせて営業している豊吉うどん。昼時の駐車場はいつも満車状態、吉長に勝るとも劣らぬ人気店である。

 朝8時というのに広めの店内は七割方埋まっている。若者のグループや中年夫婦の二人連れなど、いろんな客層が旨そうにうどんを啜っている。近所に住んでいるのだろうか?卓上に大きく広げた新聞を眺めつつ、のんびりとうどんを啜っている老人の姿がヤケに目立つのが印象的。
 カウンターで注文し、うどんを受け取って食べるセルフ形式は、吉長と同じ。列に並び見ていると、やさい天うどんをたのむ客がヤケに多い。で、郷にいれば郷に従えと、やさい天うどんをたのむ。


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 立ち上る湯気と共に鼻を擽る豊かなだしの香りが強烈に食欲をそそる。くぅ、こりゃタマランぞぉ~、と一口啜れば、醤油に加え酒かみりんらしき華のある濃厚な旨味。そしてうどんはモチロン茹で置きだが、若干不自然なこしが残る純白色タイプ。


◎2005年通算麺喰い数◎
ラーメン11●チャンポン2●うどん5●そば0

Posted by heno at 17:40 | Comments [0]