2005年01月26日 水曜日
●やっぱ、ナンか間違ってるよなぁ…
午後6時、東京からみえたお客さんとの打ち合わせを終え、一杯飲みましょうと熊八堂へ。焼き肉&もつ鍋に舌鼓を打ち、午後9時半にお開き。店頭で分かれ、自宅へと歩いて帰る。
ほろ酔い気分で歩いていると、子供達の姿がヤケに目に付く。小学生高学年だろうか。自転車にまたがり、背に大きめのザックを担いでいる。

どうやら塾帰りのようだ。コンビニで買ったサンドイッチをかじる子、携帯で家族と話している子、猛スピードでペダルを漕ぎ家路を急ぐ子…。
私が夕方から早々と飲んだくれているその間、彼らはろくな食事も取らず勉強していたんだなぁ。これから帰宅して風呂入ったりイロイロしてたら、寝るのは11時だろうなぁ。
私の子供の頃と比べると、少子化で「競争相手」の数は少ないだろうが、だからこそ少数精鋭の熾烈な競争に晒されているのだろうなぁ。小一と小二の我がチビ達も、そのうちこんな生活を強いられるのかなぁ。
やっぱ、なんか間違っている気がするなぁ。

Posted by heno at 2005年01月26日 22:58
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