2005年01月05日 水曜日
●悲しいっす。ええ加減な麺屋はキライっす。
今週末は会社の新年会。社内ですべき仕事が山ほどあるが、毎年恒例の抽選会の景品を買い出しに行くことに…。ならばついでに、ととあるラーメン屋で昼麺を決め込むが…。
以前食べた豚骨ラーメンがエラク好印象。で、メニューにのっていた醤油ラーメンを食べに来たのだが、「醤油ラーメンは夕方からのメニューです」との素気ない返事。ならば、その旨メニューのどこかに書いてくれていれば、それに合わせて夕方過ぎに来たのになぁ…、と若干の不満を感じつつも、豚骨ラーメンをたのむ。
待つことしばし、出てきた豚骨ラーメンは、今日はだしが薄いのだろうか、前回ほどの感動はない。が、しかし、ソコソコ以上に十分旨い。で、ずずっと啜り終えるや否や、迷わず速攻で替え玉を注文する。
が、コレが出てこない。
待てど暮らせどナカナカ替え玉が出てこないのだ…。

替え玉をたのむ寸前に訪れた、お店の方の友人らしき団体5~6人と店の方との会話に花が咲いている。どうやら私の替え玉のオーダーは忘れられたのか…?ならば、その事を確認し店を出ようか…、と思ったその時、あたふたと替え玉が皿に盛られて運ばれてくる。
出されたからには食べるしかない。替え玉を皿からドンブリへと移し渋々啜るが、案の定、スープは既に完全に冷え切っている。しかも、慌てふためいて麺を揚げたのか、麺もゴリゴリのバリ固で、しかも冷たい…。
こりゃとても食べられたもんじゃない。箸を置きレジへ向かう。すると、先ほど替え玉を運んできた店員がレジ担当者へ大声で
「替え玉の代金は取らんとってぇ~。
出すのが遅くなったけん!」
なんだよ、なんだよ。て事は、替え玉出すのがエラク遅くなってスープが既に冷え切っていること、そして、それに気づき茹で上がってもないバリ固半生麺を出したことを彼はシッカリと認識&悔いつつも、その場しのぎに取りあえず知らんぷりをし、替え玉を出したと言うことか…。しかも、客が黙ってそれを食べれば、我感せずを決め込み、正規の料金を支払わせるつもりだった、と言うことか。
人は神ではない、過ちはおかして然り。ただ、既に過ちをおかしている認識があるのであれば、まずそのことを謝るべきではないのか…。
私がこの店の暖簾をくぐることは、二度とないだろう。
◎2005年通算麺喰い数◎
ラーメン2●チャンポン1●うどん3●そば0