2005年02月04日 金曜日
●めんいち ~ナンともウマイ、博多ちゃんぽん~
博多ちゃんぽん屋 めんいち:ちゃんぽん630円。
福岡市早良区次郎丸1-25-15。1st&2nd日曜&3rd&4th火曜休み。Pあり。
相変わらず寒い日々が続く。
熱々&具だくさんのチャンポンが啜りたい!と、寒風に逆らいめんいちへペダルを漕ぐ。

住宅街のはずれのゴルフ練習場脇に、「チャンポン」と「皿うどん」の幟。
アノぴかいちから独立したというめんいち。
ウリはモチロン師匠譲りの生麺。メニューの下に張ってある
「茹で上がるまでに少々時間がかかりますが
美味しいのでどうぞお待ちください」
との自信満々の断りが心強い。

待つこと10分、出てきたチャンポンからは、
ほんわか湯気と共になんとも旨そうな甘き香り。
くくぅ~、コリャたまらんぞぉ~!とスープを一啜りすれば、
キッチリ&ガッシリきいただしの風味と、
野菜や海老、ゲソ、天ぷらなどの具から滲み出た円やかな甘味。
そして麺も旨い。
啜ったときの、イイ感じにスープが絡みながら口におさまる滑らかさ然り。
そして、噛み込んだときの、ぷりぷり、むにゅりぃ、と口の中で踊る感じ然り。
色気と力強さを兼ね備えた上出来太生麺である。
ぷるんと弾ける海老、気持ちしゃっきり感を残すキャベツなど、具の加熱具合も完璧。
半分ほど食べ進んだところで卓上に置いてある辛子高菜をトッピング。
と、高菜特有の風味と酸味が加わることでスープの味の印象が一変。
唐辛子のカプサイシン・パワーも相まって、全身の毛穴から一気に汗が吹き出す。
ふぅ~ふぅ~、ず、ずずぅ~、はほはほはほ…。
一心不乱に食らいつき、ものの5分でペロリ完食。
スープ然り、麺然り。このガッツリとくる明快なる旨さこそ「博多ちゃんぽん」の特徴なのか?
◎2005年通算麺喰い数◎
ラーメン36●チャンポン3●うどん7●そば4