2005年02月24日 木曜日
●稲益食品 ~揚げたてうどんにもイロイロあり。あな不思議~
稲益食品:ごぼう天うどん430円。
福岡市南区曰佐5-12-11。Pあり。
午後2時、太宰府のお得意先への納品を終え、遅い昼麺。今日はエラク寒い。3月間近だというのに、深々と底冷えする。こんな日はうどんに限る!久々に讃州うどんを啜るか、と車を走らせていると、突如麺神からのお告げアリ。
なぁオマエ~、
稲益食品が気になってたんとチャイまっかぁ~?
ああ、そうでした、そうでしたぁ!さすが麺神、アンガトさ~ん!
雑餉隈から花畑へと抜ける県道49号線の柳瀬交差点から北へ入ってすぐ。二階建てコーポの一階に「釜揚げ びっくり うどん・そば」の黄色いテントが気になっていた稲益食品。
10席ほどのL字カウンターだけの店内には先客2名。私と入れ替わりに、そのひとりが食事を終え席を立つと
「ホント、気を付けなよぉ~。
血圧は健康のバロメーターばい。ホントやけんねぇ…。」
と、カウンター奥の厨房からお母さん。派手めの柄のワンピースがうどん屋にはチト不似合いではあるが、その心遣いは、まさに立派な「街のうどん屋の女将さん」!
メニューを見ると、気になっていたびっくりうどんは600円。さほど高くないということは、具だくさんではなく、うどんの量が超大盛りなのか、もしくは超極太のうどんなのか…。ならばココは我が麺喰い習慣に忠実に「初う店はごぼ天」だ。
待つことしばし、出てきたうどんには、短冊状の薄切りごぼ天に、食堂系うどん屋のお約束であるカマボコものっている。
そして味わいも然り。ウリウリと昆布だしが効いた塩気強めの熱々すめ。うどん均一な白さが象徴的な製麺所製チックなうどん。確かに茹で立てではあるようだが、にちりぃ~とした色気はナシ。粉の配合なのかな…?兎にも角にも、はふはふ、しゅるしゅると、一気に啜れば体の芯からポッカポカ。
◎2005年通算麺喰い数◎
ラーメン45●チャンポン4●うどん15●そば6