2005年02月27日 日曜日
●新京支店 ~男味ぐり系豚骨の支店の味は…?~
新京支店:ラーメン400円。福岡県太宰府市青葉台4-15-18。Pなし。
事の始まりは、あの日。旨い!と一気に平らげたドンブリの底に「新京本店」の文字。
うん?「本店」ってことは「支店」もアリ…??
で、インターネットタウンページで調べててみると、太宰府市に同じ新京の屋号のラ店を発見。
コレは気になる…。
シッカリと麺帳にチェックしたその店に、いざ!
福岡郊外の典型的な住宅街の佇まいを見せる青葉台。その一画に目指す新京を発見。本店と同じく真っ赤なテントには「新京支店」の文字。おぉ、こりゃ間違いなく新京の支店のようだ。
暖簾をくぐると、L字カウンターだけの店内は本店同様の大衆ラ店。片隅に積まれた木製の岡持が店の歴史を物語る。
「いらっしゃいませぇ~。」
お母さんの年季の入った渋い声に迎えられ席に着き、壁の品書きを見上げると、
おやぁ、新京は置いてなかったかなぁ、ホルモン…。
今日のポタの主題は「ラーメン屋呑み」。「地味な街のラ店でホルモン&ビール→ラーメン」を楽しむつもりで、わざわざ本まで買ってきたのに…、残念!
ほとんど脂が浮いていないフラットなスープは、スッキリした口当たりの後、ふわり広がる優しい甘味。本店がグリグリ感溢れるアグレッシブ豚骨に対し、コチラは同じ久留米系でも至ってジェントル。丸幸チックなフレッシュ豚骨である。そして麺もジェントル。ほにゃり、てろてろなヘナチョコ具合がコレまた気分。
シミジミと、てろてろと、静かに啜る懐かし系。
あなシアワセな休日の午後。
◎2005年通算麺喰い数◎
ラーメン47●チャンポン4●うどん16●そば6
ども!ふなです。
ほー!新京の太宰府店ですか!知らなんだ。新京ファンなのに、ちょっと悔しいっす!ラーメン店の支店って本店とは独自路線に入っていたりして面白いですよね。太宰府なら近いので、近日中に行ってみます!!また、飲みに行きましょう!
味のベクトルは全く違いますが、根底の滋味さ加減はまんま同じ。
気が向かれたら是非お試しを。