2005年02月10日 木曜日

●一竜軒 ~ふくいくたる風味にただ感激!の一杯~

11Goog.gif11Goog.gif 一竜軒:チャーシュー麺大盛り650円。
佐賀県唐津市菜畑4070-2。11:30~15:00、日曜&水曜休み。Pあり。


西は唐津から東は吉井町へと長距離移動、流浪の打ち合わせDAY。

正午前、唐津での仕事を終え、さぁ昼麺。
唐津といえば一竜軒と関東軒。私にとってはいずれ劣らぬ九州を代表するラ名店。

 さぁて、今日はどちらを啜ろうか…。
 関東軒の手打ち麺&チャーシューも捨てがたい。

 が、今日は平日。
 関東軒は日曜でも開いているが、一竜軒は日曜が定休日…。

ならば一竜軒で決まり!


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正午過ぎの店内は先客4名。空いていた窓際のテーブル席に座る。
窓から差し込む陽でぽかぽかと幸福気分。

 よっしゃ、今日は大奮発してチャーシュー麺大盛りだ!

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トウマメをポリポリと囓っているところに運ばれてきたチャーシュー麺。

ドンブリ一杯を覆うチャーシュー。
そして、その上にうっすら浮いた透明感ある茶色の脂が、ナンとも食欲をそそる。

まずレンゲで脂をよけ、スープに浸ける。
ずぶずぶとスープをたっぷり掬ったところで、しばし小休止。
よけた脂が程よくレンゲへ収まったところを見極め、おもむろに口へと運ぶ。

 ふぅふぅと息を吹きかけ軽く冷まし、しゅるしゅるしゅるぅ~。

空気で攪拌するかの如く音を立てて一気に啜れば、
口の中でスープが生き生きと踊る。
そして、ふわっふわふわっ、と沸き立ち豚骨だしの芳醇なる風味の波状攻撃。

気持ち芯を感じさせつつも、しっとり優しげな揚げ具合の麺も極上。
余分な調味を一切廃し、スープと麺を引き立てること徹したシンプルな味わいと、
もっちりと艶っぽい食感がたまらないチャーシュー。

 ふぅふぅ、ずずっ、ずずずぅ~、はふはふはふ…。

ただひたすら、一心不乱に貪り喰らうと、ドンブリの底に旨さの証。


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骨の髄までとことん旨味を引き出した誠実&極上豚骨。

◎2005年通算麺喰い数◎
ラーメン40●チャンポン3●うどん11●そば4

Posted by heno at 2005年02月10日 20:19
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