2005年03月05日 土曜日

●津田屋官兵衛 ~日々進化を続ける探求心に脱帽~

11Goog.gif 津田屋官兵衛:つけとろ釜揚げ素朴うどん580円。北九州市小倉南区津田新町3-817ー1。
11:00~16:00/17:00~20:00(水曜~16:00)※麺が売切れ次第閉店、日曜休み。Pあり。


 一竜軒を堪能し、ああ旨かったと、車に乗り込むとフミオさんから連絡が入る。事件を派出所に届け、ディーラーに車の修理も依頼したので車上荒らしの一件は一段落したとのこと。ならば、と西九州自動車道を福岡へもどり、フミオさんをピックアップ。くまさんを北九州へ送りがてら、津田屋官兵衛を啜ることに。


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 九州自動車道を東小倉ICで下り、午後2時、津田屋官兵衛に着く。が、店頭の広々とした駐車場は満車状態。まさか!?この時間に満席はナイだろうと店内をのぞくが、なんのなんのビッチリ満席&10名ほど順番待ちの客が…。さすが北九州を代表する超人気うどん店である。
 さて今日はナニを啜ろうかと壁の品書きを見上げると、おお、素朴うどんの種類が増えているぞ!ぶっかけに、海老付きのおろしぶっかけ、野菜天、そして、つけとろ釜揚げに、釜玉の全五種類がラインナップ。アノ素朴うどんに合いそうなのは…、よしっ!つけとろ釜揚げだっ。


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 うっすら灰色がかった迫力十分の見た目。国内産小麦粉100%で打った津田屋官兵衛の意欲作、素朴うどんである。どらどら、とまずはつゆに付けず、うどんだけ啜ってみる。
 ぬるっ、ずるりぃ~。ネットリ艶っぽい食感とともに口におさまったうどんを噛み込めば、にっちゅぃ~っ。コレまたネットリと色っぽい粘りごしとともに豊かに広がる粉の風味。

 こりゃ旨い!以前食べた素朴より数段旨いぞっ!! 

 うしゃしゃっ!と喜び勇んでとろろ入りのつゆに付け啜れば、とろろの風味が加わり、更に素朴さアップ!!無我夢中で貪り啜り、ものの3分ほどでペロリ完食。
 超演出系の通常の津田屋官兵衛の創作うどんとは正反対の食感&風味の素朴うどん。好き嫌いがハッキリ分かれそうなマニアックうどんに敢えてチャレンジし、しかも、日々研究を重ねバージョンアップしているとは…。切磋琢磨を忘れないこの姿勢こそ、津田屋官兵衛が超人気店たる由縁なのだろう。


◎2005年通算麺喰い数◎
ラーメン51●チャンポン4●うどん19●そば7

Posted by heno at 2005年03月05日 05:40