2005年03月15日 火曜日

●赤のれん ~やっぱり好きデス、我がSOUL麺~

赤のれん:ラーメン470円、替え玉100円。
福岡市中央区渡辺通5-24-26。11:00~23:00、日曜休み。Pなし。


 昼休み、天神での所用をすませ、さぁ昼麺。今日はどこぞで麺啜ろうかと、プラプラしていると、ふと赤のれんの看板が目にとまる。

 おやぁ?看板の文字が 「赤のれん節ちゃんラーメン」から
 「元祖赤のれん」に変わっているぞ…。
 そう言えば、しばらく食べてないなぁ、赤のれん…。
 よっしゃ、久しぶりに啜っていくか!

赤のれん

 午後1時過ぎだというのに店内はほぼ満席。以前にも増しての人気ぶりだ。どうやらこうやら空席を見つけ無事着席。
 ラーメンをたのみ店内を見渡すと、店員の数が7~8名と以前の倍に増えている。そして、かつては親父さんからドヤされていた若い店員が今やホール責任者、パートのお母さん達にテキパキと指示を与えている。時の流れを感じつつ、ラーメンを待つ。


ラーメン◇赤のれん


 ぽってりと脂が浮いた茶色のスープに、シナチクの黄色と葱の緑。以前と変わらぬ濃いめの見た目に一安心しつつスープを啜る。と、とろりとした食感とともに、脂と化調のぽってりした甘み&醤油だれの香ばしい旨味。そして、それらを底で支える確かな豚骨だしの風味。如何にも体に悪そうな、相も変わらぬ甘濃いとろり味がナンとも懐かし旨い!
 麺も然り。扁平細麺のてろてろ麺が、ねっとりとスープと絡むさまが、コレまた濃い!懐かしい!!私が小学生の頃から慣れ親しんだ、いわばSOOL麺。
 旨い、旨いと一気に平らげ、一息つきつつ改めてメニューを見直してみると、麺類の他に一品料理や定食など30種以上の献立が。そうだよな、赤のれんはもともと中華料理店だもんな、と再確認していると、おおぉ、じゃじゃ麺があるでないのぉ~。韓国&盛岡ではメジャーな味噌和え麺だが、赤のれんのてろてろ麺と合わせると一体どんな味にしあがるのだろうか…。コリャ近々チャレンジせねば!


◎2005年通算麺喰い数◎
ラーメン59●チャンポン4●うどん21●そば7


◎博多ラーメン・トリビア
元祖同様、赤のれんも脂少なめのスープをオーダー出来るのだが、呼び方が異なる。元祖は「ナシ」だが、赤のれんは「ヌキ」。

Posted by heno at 2005年03月15日 21:55