2005年04月08日 金曜日
●むぎの家 ~讃岐から博多へ~
むぎの家:かけうどん260円、ごぼう天100円。(4月末まで100円引き)
福岡市中央区天神3-2-22。10:00~25:00(日祝~24:00)。Pなし。
午前中の仕事を終え、さぁ昼麺。以前食べてエラク好印象だった鉄人へ向けペダルを漕いでいると
おや?ココはたしかはなまるうどんじゃなかったっけ…?
讃岐うどんFCはなまるうどんの天神三丁目店だった店が「むぎの家」なるうどん屋に変わっているではないか。 自転車を降り近づくと、店頭に「讃岐うどんを博多うどんに変え新規開店」旨のチラシが張ってある。
ほぉ、コレは気になる…。
で、急遽予定変更、むぎの家へ突入。
店内入ってすぐ右手に長いカウンター。はなまる同様のセルフ方式である。トレイに具やおにぎり、うどんを取り、レジで精算する。壁のメニューを見ると、うどんに加え、ドンブリ類やカレー、はたまたタコ焼きまであるが、我が興味はうどんのみ。讃岐から博多うどんへ業態がえされたのであれば、博多うどん名物であるごぼ天で決まり!
少々扁平し角が丸いうどんは確かに博多風。薄甘い味わいのすめも博多にアリガチなタイプ。拍子切りのゴボウのかき揚げ天も悪くはない。
が、ナニか物足りない…。
多分、博多うどん屋とすると、店の造り、オペレーション、味わい、その全てが「軽い」のだ。なので、博多うどんを食べ終わったときの「ほっ」と一息つく和み感、じんわりとした充足感、ほっこりとした安堵感みたいなものが感じられない…。セルフ方式だから?いや、因幡うどんも博多駅店以外はセルフ方式だ。だけど因幡うどんで啜るとナンとも和むしなぁ…。
讃岐から博多へ。姿格好は似せられても魂は簡単には似せられないということなのか…?
◎2005年通算麺喰い数◎
ラーメン76●チャンポン7●うどん25●そば13