2005年04月13日 水曜日
●さぬきうどんや ○ ~見事にグレードアップしたうどんに感涙!~
さぬきうどんや ○:ぶっかけ380円、ちくわ120円。
福岡県宇美町宇美3239。
4月一杯は日曜休み、5月以降は火曜か水曜にしようと思っているとのこと。Pあり。
午後からの太宰府の得意先との打ち合わせを前に宇美町へ。目指すは○。
「太宰府で営業していた○が宇美に移転オープンした」とのおじさん2情報をたよりに訪ねると、太宰府から古賀へと続く県道35号線の上北川橋交差点の500m南に紺色の看板と幟。「天然素材でとっただし」、「讃岐からとりよせた粉で打ったうどん」など、以前と同じキャッチコピーが書かれている。
店内は以前よりかなり広い。大きめに摂られた窓から降り注ぐ外光が心地よいなぁ、と席に着きメニューを見ると、筆頭にぶっかけうどん。「初うどん屋はごぼ天」が我が麺喰い信条だが、ここは讃岐うどんを謳う店。郷にいればなんとやら、ぶっかけ冷をたのむ。
うっすらと透き通り、なんとも瑞々しいその姿。出てきたうどんは、かなりの美人。うしゃしゃ!こりゃイケるかも…、と一啜りすれば、するするぅ~と微かに唇を擽る艶っぽい食感。そして噛み込めば、くにっ、くにぃ~っ、ぶるるんっ!と弾ける素朴なこし。さらに、ふわりと広がる小麦の風味。
旨い…。以前よりカナリ旨く感じるぞぉ~!
讃岐で例えるなら山内タイプ。強靱かつ自然なこしと素朴な風味が、ガツリと存在感をアピールする朴訥うどん。一般ウケする技巧派の宮武やなかむらに比べると、好き嫌いが分かれそう。しかし、だがらこそ、はまったらトコトンはまる個性派うどん。
ただ惜しむらくはつゆの甘さ。かなり甘めの九州仕様。そして、このちくわ天で120円はチト高過ぎる。が、しかし、うどん自身はカナリの好み!次回は生醤油か?はたまた釜揚げか??近々再訪だ!!
◎2005年通算麺喰い数◎
ラーメン76●チャンポン8●うどん26●そば14