2005年05月03日 火曜日

●うどん大野 ~讃岐を謳う新店オープン~

うどん大野:ざるうどん280円、ぶっかけ380円(?)、ごぼう天380円。
福岡県那珂川町五郎丸2-45。11:00~21:00(平日は16:00~17:30が休憩)、2nd&3rd水曜休み。Pあり。

 

 今日から三連休だが、明日明後日は仕事。せめて今日ぐらいはチビ達孝行してやろう。

 

 「昼飯に好きなモノ食べさせてやるぞっ!何がいい?」

 「うどん!ざるうどんが食べたい!!」

 

 たまには麺以外のものをご馳走してやろうと思ったのだが…。この親あってこの子あり。すっかり立派な麺馬鹿に成長したようだ。 (^_^;)

 

 

 那珂川町の住宅街の一角に最近オープンしたという大野。フナさん情報を頼りに訪ねてみると、外観は思いっ切り民家!しかし、 玄関で靴を脱ぎ店内へはいると、かなり広めの如何にもうどん屋然とした造り。

 

 座敷席に座りメニューを見ると、やたらとぶっかけが充実している。納豆ぶっかけにキムチぶっかけ…。 なんだかスゴそうなぶっかけだなぁ、と注文を取りに来た店員に聞くと、どのぶっかけにも生卵が付いているという。ということは釜玉なのか…? 何だかオモシロそうななので、デフォルトぶっかけと、ざるうどん、そして「初うどん店はごぼ天」をたのむ。

 

 まずざるうどんが出てくる。きっちりと角が立ち、表面がしっとりと瑞々しいナカナカの美人。一筋啜れば、 ぬるりんと唇をくすぐり、むにゅ~っ、ぷりりんと弾ける艶っぽい味わい。お色気ムンムンの味わいに、ふとアノ讃岐の超人気店、 なかむらを想い出す。

 

 続いてぶっかけが出てくるが、合わせて、な、なんと、胡麻と合わせてタバスコが差し出される。

 

 「うどんにタバスコ……?」

 唖然としていると、

 「ええ、美味しいですよぉ~!」 

 と、ニコやかに店員。

 気を取り直して、うどんと具を混ぜ合わせ、卓上の醤油をちょろっとかけて、ずずっと啜る。が、 うどんがぬるい上に大根おろしまでのっているので、卵が完全に生状態でイマイチ冴えない。 こうなりゃものは試しでタバスコでもかけてみるかと、数滴投入。すると、タバスコの辛味よりもエスニックな酸味が際立ち、 オモシロイ味わいに。ふ~ん、コレはコレでアリかなぁ…。

 

 最後に出てきたごぼう天は、すめが甘め&温めでイマイチ私好みではない。ただ、 うどん自体はなかなかオモシロイので、次回はぶっかけを、具別盛りで食べてみたい!

 

 

食事の後は筑紫野市総合公園へ。

充実した遊具にチビ達も大満足。

 

◎2005年通算麺喰い数◎ラーメン85●チャンポン9●うどん46●そば14

Posted by heno at 2005年05月03日 12:27