2005年07月24日 日曜日

●大助うどん別府店 ~エエねぇ、ヨカねぇ、ぽってりうどん~

 久しぶりにノンビリとした休日。ゴロゴロダラダラと過ごしていると、「子供を昼食に連れて行って」とカミさん。 なんでも今度の火曜が家庭参観で、それに向け家中を大掃除したいのだとか。

 自慢じゃないが、チビギャング達の仕業で我が家は相当に散らかりまくっている。ちょっとやそっとじゃナンともナリそうにないが、 ナンとかしようという、コレもケナゲな親心かと、チビ達を車に乗せる。

 チビ達に希望を聞くと、カツ丼が食べたいという。ならば、まことうどんか?いやいや時すでに正午過ぎ。超人気店だけに、間違いなく満席& 10分以上は待たないと座れない。

 ならば…、おおそうだ、久しぶりに大助うどん別府店へ行くか!

 

大助うどん別府店

 

 まことうどん同様に大助うどんで修行し、 2年前に開店した大助うどん別府店。正午半の店内は先客2名。無事着席し、 カツ丼セットとかしわうどんをたのみ、店奥のテレビから流れる素人のど自慢をボンヤリと眺めていると、

 「お父さん、蚊うどんって食べられるとぉ?」

 と次男。なんじゃそりゃ?とメニューを見ると、おいおいそりゃ「力うどん」ですからぁ~、残念!

 「チカラうどんて、食べたら力が出るとぉ?」
 「餅がのっていて、底力が出るけん、力うどんたい」
 「餅食べたら力が出るとぉ?
  そしたら重量挙げの選手はみんな餅食べればイイとに…。」

 可愛さも今が盛りである。

 

かしわうどん◇大助うどん別府店

 

 もうもうと湯気を上げつつ、かしわうどんが運ばれてくる。天かすがのっているのがココ流なのか?とすめを啜れば、 ぽってりと甘めの熱々すめが五臓六腑に染み渡る。うどんは細めの創作系。噛み込んだ瞬間はさり気ないが、最後に顔を出す「ぷにゅん、 ぷるるん」としたひきがナンとも楽しい。

 具は鶏肉とスライスした玉葱。それぞれのだしがすめにも映りナンとも旨いなぁ、と食べていると、ふと熊楠家のにらそばを思い出す。

 コレに生ニラをのせて、浸しつつ食べたらバカ旨かも…。

 どこかのうどん屋さん、メニューに検討されてはイカガでしょう~?

 

大助うどん別府店:かしわうどん520円。福岡市城南区別府2-9-24。 11:30~15:30&18:00~22.00、金曜休み(祝日の場合は営業、翌月曜が振り替え休日)。Pなし。

◎2005年通算麺喰い数◎ラーメン138●チャンポン13●うどん64●そば24

Posted by heno at 2005年07月24日 21:00