2005年08月30日 火曜日
●琉球ヌードル ~沖縄そば専門店が福岡にオープン~
5日ぶりに会社に復帰したら、会う人会う人、開口一番、
「エラク日焼けしたねぇ。真っ黒ばい…。」
そうさなぁ、こちとらてんもりさん&Cooさんのお陰で筋金入りのネイティブ沖縄マリンレジャーを満喫したのさぁ~! と心も軽く、たまった雑務をコツコツこなし、正午半。さぁ、今日も麺喰うゾォ~!!と、ユゲさん情報をたよりに琉球ヌードルへ。

六本松交差点の空く近く、最近までチャーハン専門店だった店舗に「RYUKYU NOODLE」の看板。 カウンターだけのこぢんまりとした店内は、近所の九州大学生らしき若者3名とおじさん2名。開店間もないというのに大したものだ。
メニューは沖縄そばとソーキそば。さらにそれぞれにジューシーがセットになったランチセットと至ってシンプル。 デフォルトの沖縄そばをたのむ。

待つことしばし、出てきた沖縄そばは、大きめの白い器にちょこっと上品に盛られた麺。ホンの昨日まで5日間、 本場のダイナミック沖縄そばを食べ続けていた私には、ナンとも心許ない見た目。
果てさて味はイカガなものか?とすめを啜れば、瞬間ふわりと鼻へ抜ける魚介だしの香りがカナリいい感じ!だが、 味わいは至ってマイルド。本場の沖縄そば共通の厚味ある旨味は感じられない。
そして麺もオリジナル。壁のメニューに自家製と謳ってある自慢の麺は、超扁平。川端うどんを更に薄くしたような、ぺらぺら麺だが、噛み込むたびに「ぷにぃっ」 と可愛く抗うコシがオモシロイ。
特質すべきはラフテーの旨さ。厚さ1センチ5ミリはあるだろう、超肉厚ながら噛み込んだ瞬間、 すぅっと歯が肉へ通るトロトロ加減が魅惑的。
店内に置いてあるチラシによると、どうやら西新にある沖縄料理風居酒屋・パニパニの支店のようだ。 本場の激旨沖縄そば達と対等に比較するのは、あまりに酷。500円という価格も加味すれば、コレはコレでナカナカGOOD。 沖縄テイストを取り入れた創作そばの今後に期待。
琉球ヌードル:沖縄そば500円。福岡市中央区六本松3-8-6。11:00~27:00、無休。
Pなし。
◎2005年通算麺喰い数◎ラーメン165●チャンポン14●うどん84●そば32