2005年10月07日 金曜日
●未羅来留亭 ~麺神降臨、激旨我魂麺~
予感のなせる技か…。朝からヤケに未羅来留亭気分。
で、午後1時過ぎ。午前中の仕事が一段落ついたところで、薬院の取引先へ荷物を受け取りに行き、その帰りに未羅来留亭へ。
すでにランチタイムは過ぎ、ゆるい雰囲気の店内は先客4名。近くの西南学院大学の学生らしき二人連れと、サラリーマンが2名。 ずるりずるりと、思い思いに麺を啜っている。
ずずぅ~。ず、ずずぅ~。ずっ。ずずずずぅ~。
あちこちから聞こえてくる麺を啜る音の途切れ具合がイイ感じ。コノ手の店のコノ手の時間帯のコノ雰囲気は、ナンとも心地よい。
すっかり和んでいるところに出てきたラーメンは、一見していつもと様子が違う。いつものようにイイ感じに草臥れてはいるのだが、 凜とした気迫を感じる。
うん、コレは間違いなく旨いはず。
予感が確信に変わる。おもむろにドンブリを持ち上げ、ずず、ずずぅ~。と、その瞬間に、 得も言われぬ芳醇なる脂の旨味とだしの風味の嵐が、ずわずわずわぁ~と舌の味蕾という味蕾すべてを刺激し、ぶわんっ!と鼻腔へ吹き抜ける。
ガツンのゴツンで、メタくそ馬鹿美味。
えぇ~い、チキショ~、やれ、コンニャロ~、旨いぞ旨いぞ、旨、ウママァ~!!
麺のガサゴソ具合もタマランぞ。チャーシューも滋味もっちりでベリ~グッドォォ~。あああぁ、コンチキショ~、すげぇウメ~! ウメ~ウメ~ウメ~!!
正に感動ものの旨さに我が麺心はメルトダウン寸前。ガツガツと一気に平らげ、迷わず禁断の替え玉をたのむ。
あなシアワセ、なんともシアワセ。幸福感にどっぷりひたり、店を出る。しかし、こんな時に限ってデジカメを忘れるなんて…。いや、 しかし、コレでよかったのかもしれない。今日の未羅来留亭のラーメンには麺神が降臨していた。写真になぞ残してはイケナイ。我が目に、 そして我が舌にシッカリ焼き付けておこう。
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未羅来留亭:ラーメン380円、替え玉100円。福岡市早良区西新4-9-17。
11:30~19:30、 火曜日休み。Pなし。