2005年12月11日 日曜日
●第19回国際青島太平洋マラソン
イカン!遅刻だ…。
目が覚めると既に午前8時。そしてマラソン大会のスタート時間は9時。ウエアや靴など、手当たり次第に用意して会場へ駆けつける。
が、何故か会場の更衣室には鍵がかかっている。早く着替えなければ、と焦りつつ目に付いた図書館へ駆け込む。だが、 朝9時前だというのに館内は人がいっぱい。トイレできがえるか!と走るが個室は全て使用中。
ええいままよと再び館内に戻り、書棚の陰でコソコソ着替えホッと一息。靴をジョギングシューズに履き替えようと袋から出すと、
な、ナント、チビの運動靴を間違えて持ってきてしまった!!
サイズも小さいし、靴の爪先が思いっきり破けている…。ああ、もうダメだ。とてもスタート時間に間に合わないと諦めつつも、 カミさんに我が靴を持ってきてもらおうと、携帯電話を取り出したところで目が覚める。
なんだ夢だったのか…。
よほど焦ったのか、布団の中は汗でびっしょり。時計を見ると午前6時。夢が現実とならないようにと早々に身支度を整える。

今年もまた42.195キロを走る。
だが、昨年のようなプレッシャーはない。
淡々とスタート位置に並び、淡々と出発。
古傷の左膝の調子が思わしくなく、
ここ2ヶ月、ろくな練習が出来なかった。
しかも忘年会シーズンで飲み会も重なり、
減量作戦も失敗。
かくなる上は、とことんペースを落とし
左膝を誤魔化し誤魔化し、ゴールを目指す。
淡々と歩を進め、淡々とゴール。
昨年より8分早い、5時間6分。
ナンだか不完全燃焼。
来年リベンジだ。
Posted by heno at 2005年12月11日 22:14