2005年12月15日 木曜日
●一楽ラーメン粕屋店 ~系列異質のポタージュ・トンコツ~
今日も寒い。午前中の薬院での仕事を終え、時折大粒の霰が混じる寒空の下、次の現場である粕屋へ向かっていると、
おや?看板が新しくなっているぞ…。
二又瀬から粕屋へ続く幹線沿いの一楽ラーメン粕屋店の看板が新しくなっている。しかもコンサルチックな幾何学模様まで、 さり気なくレイアウトされているぞ。う~ん、コレは気になる…。ココは未食だった店だし、と早速突入。

午後1時半の店内は先客6名。カウンター奥の厨房では若き店員3名が仕事をこなしている。一楽本店、名島店、津屋崎店、志免店と、今まで食べたことのある一楽は全て年配の店主が麺を揚げていたのだが…。

そして、出てきたラーメンも明らかにベクトルが異なる。
コレまで食べた一楽は、店ごとに味のさはあれど、全体の印象は博多懐かし系。スープはどこも軽めの口当たりだったが、ココのは重い。 啜った瞬間、粘度あるスープがぽってりと舌にのるポタージュタイプ。ニンニクともとダレがきっちり効いていて、 きゅんと舌の付け根を刺激する感じが赤のれんチック。麺も細めながらシッカリとハリのあるタイプで、やはり独特。 そして店頭には松島店の開店を知らせるチラシ。
ココ粕屋店のラーメンは昔からこんな味だったのだろうか?それとも、支店展開に合わせ既存の5店全店が足並みをそろえて、 ラーメンの作り方を変えたのであろうか??近々、本店で確かめてみたい。
一楽ラーメン粕屋店:ラーメン430円。福岡県粕屋町大字仲原2702。11:00~22:30、
水曜休み。 Pあり。
◎2005年通算麺喰い数◎ラーメン234●チャンポン21●うどん119●そば45
Posted by heno at 2005年12月15日 22:38