2005年12月21日 水曜日

●ちー坊の担々麺 ~劇的激旨、ああ感激~

 今日は終日社外で仕事。午前中の柳橋での仕事を終え、午後からの現場である川端に移動しつつ、同行のスタッフと昼麺相談。

 「俺と仕事に来たからには昼飯はモチロン麺ばい!
  次の現場のすぐ近くの川端どさんこに行こうか。」
 「川端どさんこだけは勘弁してクダサイ…。」
 「そうね…。ほんなら川端うどんタイ!」
 「うどんの気分じゃないんですよねぇ…。」

 果てさてどうするか?我が脳内麺ナビがフル稼働しはじき出した答えは、

 「ほんなら担々麺はどげん?」
 「おっ、イイですねぇ、担々麺!」

 で、移動の道すがら、ちー坊の担々麺に転がり込む。

 

 すっかりご無沙汰だったちー坊の担々麺。一年ぶりに訪れると、すっかりメニューが増えている。「男のタンタン麺」 なるメニューのネーミングにエラク惹かれるが780円は高すぎる。で、「ちー坊の黒ごまタンタン麺」680円をたのむ。

 

ちー坊の黒胡麻担々麺◇ちー坊の担々麺

 

 黒い…。確かに真っ黒だ。

 出てきた担々麺はスープの表面一麺を擂り黒胡麻が覆っている。ネギの白& 緑とのコントラストが怪しく美しい。どらどらとレンゲでスープを掬えば、擂り黒胡麻の下は透明感ある醤油色のスープ。ほぉ、 コリャ旨そうだと一啜りすれば、辛味と酸味と甘味が奏でる味わいのハーモニー。

 うわっ、エラク旨くなっている…。

 以前食べたときよりも数倍、いや数十倍も旨くなっているぞぉ!

 麺は細め。優しいこしと素朴な風味がGOOD。軽く炒められたネギが好アクセント、食感& 味わいの変化も楽しみつつ、ずずっと完食。

 以前はノーマル担々麺、そして今日は黒胡麻と、食べたメニューが違うが、 同じ店でこれほど異なる印象とは…。ああ、だから麺喰いはヤメられない。

ちー坊のタンタン麺:ちー坊の黒ごまタンタン麺680円。福岡市博多区住吉2-16-8。 11:30~14:30&18:30~26:00、無休。Pなし。

◎2005年通算麺喰い数◎ラーメン240●チャンポン22●うどん120●そば45

Posted by heno at 2005年12月21日 13:36