2005年12月31日 土曜日
●なか原 ~大晦日はやっぱり蕎麦!で、今年の麺生活〆!!~
一昨日に職場は仕事納めしたものの、昨日は早朝6時から深夜(早朝?)2時まで仕事…。しかも、ヘベレケになり帰宅するも、 年賀状が終わっていない。
「キュ~コ、キュ~コ、キュ~コ…」
昨夜深夜に作った年賀状のファイルを印字。オンボロプリンターが軋みを上げつつプリントアウトする様を横目で見ながら、 宛名書きデータの整理整頓…。ソンなコンなで午前5時、ナンとか無事終了。ヨロヨロと布団にブッ倒れ3時間、濃密なる睡眠を貪る。
午前8時過ぎ、起床。2日続けての睡眠不足状態ながら、思いのほか脳内はスッキリ。ちゃちゃちゃっと、一昨日のブログをアップし、 ざぶんと朝風呂。ヨッシャッ、嬉野温泉ダッ!
今年は両親と嬉野温泉で年越し。が、しかしその前に今年最後の昼麺だ!九州自動車道を佐賀大和インターで降り、なか原へ向かう。
以前食べたせいろがメチャ好印象だったなか原。正午過ぎの店内は、先客わずか6名。だが、 レジ横に臨時に置かれた会議用机には持ち帰り蕎麦がズラリ並ぶ。そして、厨房は大わらわ。これから先の車の運転はカミさんに任せ、 私はそばみそを舐めつつ蕎麦屋酒、鴨せいろを待つ。


くわぁ~、コリャたまらんなぁ…。
ずずっと啜った瞬間、ふわりと鼻へと抜けるだしとかえしの芳しき風味。そして、舌一杯にまったりと広がる鴨の脂の芳醇なる甘み。 ぐはは、ぐははと喜びつつ噛み込めば、ぐうにゅぅっと艶っぽい鴨肉&シャキッと爽やかな白葱&こりっ、しゃくりっと解ける蕎麦。ぐわしっ! と力強い食感と味わいのハーモニーに、思わず頬がゆるむ。
両親もごぼう天そばに&チビ達とカミさんは大盛りせいろに大満足。やっぱ旨いッス、なか原は!!来年こそ、 店の暇な時間帯にまったり蕎麦屋酒だぁ~!!
なか原:鴨せいろ1200円。佐賀県佐賀市鍋島町森田2570(佐賀34号線バイパス沿い、
嘉瀬大橋東)。 11:30~20:00、水曜休み。Pあり。
◎2005年通算麺喰い数◎ラーメン249●チャンポン23●うどん123●そば48