2006年01月09日 月曜日
●冷々ぬらり&熱々むっちりで、あな旨し
美味昼麺で腹が落ち着いたところで、再び明礬温泉へと戻り、別府温泉保養ランドへ。「泥湯が楽しめる露天風呂」と聞いてはいたが、ココはイイ! ナンとも気持ちイイ!!
広々と開放的な露天風呂は土色がかった白濁色で如何にも効きそう!底を探りつつ、ゆっくりと足を浸けると、ぬるり。 底にたまった泥に足が吸い込まれていくぞっ…。そして、肩まで浸かると、今度は体が、ふわり。泥が溶け込んだ湯の比重が重いのか浮力が強く、 ふわふわと体が浮く感じが、コレまた楽しい!
露天風呂の他にも源泉らしき屋内泥湯に、打たせ湯付きの壁湯、内湯のコロイド湯と、様々な風呂も楽しめる。しかも、 畳敷きの無料休憩所も完備。次回はココでみっちり半日、泥湯を満喫したい!
しっかり1時間半泥湯を楽しみ、心地よい疲労感を楽しみつつ国道10号線を北上。お目当ては、モチロン津田屋官兵衛。 午後5時過ぎに着くと店内は満席!1時間の休憩時間明けなのに既に満席だとは…。さすがの超人気店である。

我がお目当ては、国産小麦粉で打った素朴うどんのつけとろ釜揚げ。前回食べて大感動したメニューである。
猪口に入ったたっぷりの山芋とろろの上につゆを注ぎ、熱々のうどんをつけ、ずびっ、ずずずぅ~。と、 冷たいとろろのぬらりとした旨味と熱々のうどんのむっちりとした奥深いこしのハーモニー。そして、ぶわんっと香り立ち、 ねっとりと広がる素朴な旨味。
くうぅ~、タマランなぁ…。こりゃシミジミと旨過ぎる……。
我が麺心は一気にメルトダウン。極上滋味を堪能すべく、ずるずると啜り、しっかりと噛み込み、食べ進む。
津田屋官兵衛初体験のカミさんはごぼう天うどんに、そしてチビ達はカツ丼に大感激。よし!次回の温泉麺喰いドライブも 「ぶらり~別府温泉保養ランド~津田屋官兵衛」で決まり!!
津田屋官兵衛:
つけとろ釜揚げ素朴うどん580円。北九州市小倉南区津田新町3-3ー20。
11:00~16:00/17:00~20:00(水曜~16:00)※麺が売切れ次第閉店、日曜&1st月曜休み。Pあり。
◎2006年通算麺喰い数◎ラーメン9●うどん2●そば1●その他3