2006年01月31日 火曜日
●実直胡麻塩豚骨店が移転オープン
今日も今日とて雑務の山。コツコツこなし早2時半。イカン、3時から打ち合わせの約束だ!と会社を飛び出し、新宮へ。 そんなこんなで午後4時半、やっとこさ一段落し遅い昼麺。
ああ腹減ったぁ。果てさてどこで麺啜ろうか?と旧国道3号線を南下していると、高々と掲げられた黄色の幟。

「こだわりのスープとたまご麺」?「ちいちい亭」??おお、そう言えばみおせるさんとこの新店情報に、「ちいちい亭が移転オープン?」とあったなぁ。 こりゃ懐かしい~!と即突入。
かつては和白の住宅街で営業していたちいちい亭。10年ほど前、仕事で通りかかり食べた記憶がある。そして、店内へはいると、
「いらっしゃいませぇ~!」
明るい声の先は、ああ!アノ時の奥さんだぁ。旧友と街角で偶然再会したかのような、温かい気分に浸りつつ、席につく。

待つことしばし、運ばれてきたラーメンからはナンともイイ香りが立ち上る。こりゃ旨そうだ!とスープを啜れば、 ふわりと広がる胡麻の優しい風味。デフォルトでかなりのすりゴマが入っているようだ。そして、その奥にはギラリとキレのある豚骨だしの旨味。 「優」と「鋭」の絶妙なるコラボがナンとも美味。
麺は黄色のたまご麺。ぷるんとしたコシがナンとも楽しい。ただ惜しむらくは、スープとの馴染み方。麺が主張しすぎて、 滋味スープに勝ちすぎている気がする。このスープは黒門タイプの優しい麺で食べてみたい!
と思いつつも、ぺろりと平らげ替え玉追加。ずるずると啜っていると、学生服の高校生二人連れが入店。
「おや、いらっしゃい!学校帰り?」
「ハイ!腹減ったけん。今日は焼きそば、大盛りで!!」
明るい奥さんの人柄に惹かれ、通っているのだろう。何気ないやり取りもおご馳走、ほのぼの気分で店を出る。
ちいちい亭:ラーメン450円。福岡市東区和白丘3-3(旧国道3号線沿い)。Pあり。
◎2006年通算麺喰い数◎ラーメン25●うどん7●そば8●その他6