2006年02月01日 水曜日
●濃密なる味わいの否トンコツ店が博多の下町にオープン
午前中の雑務を終え、仕事の資料を探しに天神へ。ならばついでに一足伸ばし、川端らーめんで昼飯だっ!

川端商店街の博多鉄砲店の脇に「中華そば」の黄色い幟。脇の階段を地階へと下ると、正面に目指す川端らーめんを発見。 ANDさんのブログでその存在を知った、 先月半ばオープンしたばかりの否トンコツラーメン新店である。
午後1時半過ぎだというのに店内には先客2名。そしてさらに私の後から3名の来客。開店半月& 地階の新店にしては大した集客力である。ラーメンは醤油のみ、具のバリエーションで「しょうゆらーめん」、「ねぎらーめん」、 「川端らーめん」、「チャーシューめん」、「チャンポン風スペシャルらーめん」の5種類。デフォルトらしきしょうゆらーめんをたのむ。

待つことしばし、出て来たラーメンはどんよりと濁った醤油色のスープがなかなかの迫力。どらどらとレンゲで一啜りすれば、ぶわんっ! と広がる濃厚なる旨味。鶏ガラに豚骨も使っているのだろうか、ナンとも力強く、かつ、味わいに重量感を感じる濃密味。

合わさる麺は、気持ち扁平した中麺。啜ったときのガサゴソ感然り、噛み込んだときのぱりんと弾けザクッと解ける感じ然り、 ヒネモノの素麺を彷彿とさせる感じが、かつて食べた搾菜湯麺@虎の子に似ているなぁ。
具は刻み葱とゆで卵と中華香辛料のきいたチャーシュー。そこかしこに面白味を感じる上出来中華そばではある。が、 650円はカナリ強気の価格設定。博多の下町、川端で受け入れられるのか、ちと心配…。
中華そば川端らーめん:しょうゆらーめん650円。福岡市博多区上川端町11-1-B1F。
11:00~15:00&17:00~21:00、休み未定。Pなし。
◎2006年通算麺喰い数◎ラーメン26●うどん7●そば8●その他6