2006年02月04日 土曜日
●名物に旨いモノあり!隠れ名物ならば尚のこと!!
今日は山友たちと福智山登山。午前7時から順次ピックアップし、都市高速~九州自動車道経由で北九州へ向かうつもりが、 昨夜の降雪の影響で都市高速が閉鎖。仕方ない、と国道3号線を古賀まで走り、九州自動車道に乗る。
そんなこんなで8時半過ぎ、予定より30分遅れで小倉南ICを降りる。まずは腹ごしらえと、小倉名物肉うどんを喰らうべく、 今浪うどんへ向かう。

国道322号線の北方3丁目交差点を西へ折れてすぐの住宅街の一角に目指す今浪うどんを発見。店舗脇の駐車場に止め、 車を降りた瞬間に、
ふわっ。
店舗から漂うナンとも芳しい小倉肉うどん独特の甘辛いすめの香り。ああ、こりゃタマランなぁ!とウハウハ気分で暖簾をくぐれば、 午前8時半過ぎという早い時間なれど、先客4~5名。そして私達の後からも次から次に来客が続く。えらく人気の店のようだ。
メニューは肉うどん、肉肉うどん(肉のみ増量)、ごぼう天うどん、たまねぎ天うどん。それぞれ大、中、小が選べる。 肉うどんの中をたのみ、卓上の切り干し大根のピリ辛漬けをつつきつつ、出来上がりを待つ。

待つことしばし、出て来た肉うどんはサイコロステーキ状のスジ肉がゴロゴロとのり迫力満点。 そして湯気とともに漂う甘辛い醤油の香り。うっっしゃぁ~、こりゃタマランぞぉ~!と小躍りしつつすめを啜れば、「ぎゅいんっ」 とドライブする濃いめの醤油風味と肉の旨味。
ぐははぁ~、コレコレコレ!!
ド旨いすめに負けじと、うどんも強力。入り口脇の釜で茹で上げられたばかりのうどんは、生成色&太めでコレまた迫力アル見た目。
ずずっと啜ろうとするが、容易く啜られてはなるまいぞと、ごわごわと強力な弾力で抗う。ナニクソ負けてなるモノかと、 どうにか箸で口に押し込み噛み込めば、「ぶるんっ、ぶるんっ」と跳ね回る強靱なこし。そしてコレだけの濃い味すめに負けることなく、 自身のうどんとしての旨味を主張するストロングタイプ。
がははぁ~、こりゃ旨いっ!!
具のスジ肉もシッカリと煮込まれていて「ぷるるん」と美味。すかさず卓上のおろし生姜と七味を投入し、ごわごわ、ぶるんっ、 ずびずずずぅ~、と齧り付く。
普通のうどんの2玉分は優にあろうか、ドンブリの底までビッシリ、うどん、うどん、うどん。格闘すること5分、 無事完食すれば腹の底からほっかほかぁ。よっしゃ、パワー充電完了、いざ福智山へ!

すめでうどんが醤油色に染まるさまは
まるですき焼き
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今浪うどん:肉うどん中550円。北九州市小倉南区北方3-49-29。8:30~15:00、
水曜&2nd・4th木曜休み。Pなし。
◎2006年通算麺喰い数◎ラーメン28●うどん8●そば9●その他6