2006年02月09日 木曜日

●玖珠町ご一行様とプチ麺喰い行脚

 午前中、仕事をしていると携帯が鳴る。

 「おお、へのさん。元気やったねぇ!」

 懐かしきコノ声は、大分県玖珠町のYさん!昨年仕事で大変お世話になった方だ。これから所用で福岡に来るので、 夕方一緒に麺を啜りませんかとの、ナンともウレシイお誘い。「ハイハイ、是非ご一緒させてクダサイ!」 と二つ返事でナビゲーションをお引き受けする。

 夕方4時、博多駅での仕事を終え、自転車で天神へ。都市高速天神インター近くでYさんの車に拾っていただく。

 「この前のニラそばが食べたいんよ。」

 とYさん。昨年お連れした瑪瑠山のニラそばがエラクお気に召したようだ。しかし、 瑪瑠山は5時まで昼休憩中。ならば、と瑪瑠山直伝のニラそばが食べられる熊楠家の大名店へ案内する。

 

辛にらそばハーフ◇熊楠家

 

 前回はデフォルトのにらそばを食べたのでと、辛にらそばをチョイスするも、 ニラが細かく刻んであるため、ニラそのものの食感&味わいのインパクトが弱め。 さらに辛味噌が鶏ガラスープの滋味なる味わいを掻き消してしまい、普通な味わい。一方、オーソドックスなにらそばをたのんだYさん、 Kさん、Aさんの玖珠町ご一行は大満足。やはりにらそばはデフォルトに限る、と実感していると、

 「へのさん、もう一軒行こうや!」

 とYさん。ハイハイ望むところデス!と、玖珠町ご一行の次なるお目当て、豚蹄麺をもとめ、中国大明火鍋城へ。

 午後5時半、昼休憩明け直後だが既に先客ひとり。Yさんは初志貫徹で豚蹄麺をたのむも、Kさんは海鮮麺に浮気。そして、 盛りだくさんのメニューに感動したAさんは担々麺に加え、レタスの前菜、麻婆豆腐にホタテの甘酢辛煮と、 辛い料理ばかりをズラリと強気のオーダー。私は新メニューらしき汁なし担々麺をたのむ。

 

青椒担々麺◇中国大明火鍋城

 

 レタスの千切りと肉味噌の下に温麺。ぐしゃぐしゃと、よくよく掻き混ぜ、ずずっと啜れば、 練り胡麻とピーナッツオイルらしきナッティーな風味が、ねっとりとまとわりきバカ旨!ナンともイイ感じに効いた中華香辛料が、 クセモノ好きの我が麺心を魅了する。コレでもう少し麺が太めでモッチリしていたら、間違いなく昇天モノ。

 

 

 凄まじかったのがAさんの食べっぷり。担々麺を筆頭にハンパじゃない辛さの料理ばかりを、 汗だくになりつつもペロリと平らげるさまは、正に天晴れ。YさんやKさんも満足された様子。で、玖珠町ご一行麺ナビゲート、無事終了。

 

 

中国大明火鍋城の藤崎本店では
開店10周年を記念して点心フェアを開催中

 

熊楠家大名店:辛にらそばハーフ450円。福岡市中央区大名2-1-42。11: 00~27:00、無休。 Pなし。

中国大明火鍋城:青椒担々麺スモール380円(?)。福岡市早良区百道1-5-1。 11:30~14:00&17:30~22:00、年中無休。Pあり。

◎2006年通算麺喰い数◎ラーメン34●うどん8●そば9●その他7

Posted by heno at 2006年02月09日 16:53