2006年02月26日 日曜日

●イロイロと創意工夫を凝らしたネオ久留米豚骨

 目が覚めるとドンヨリと暗い空。外遊びは諦めて久しぶりに麺行脚でもするか…。そうだ!善行く兵衛さんオススメの佐賀軒ちゃんぽん& imagineさんブログで気になっていた佐賀県うどんのイレギュラー『佐賀軒にサガケンを訪ねて』なんて楽しそうだゾッ!! とハンドルを握る。

 佐賀県三田川町を目指し、桧原を走る。が、コレが半端じゃない大渋滞。いつも混み合う路線ではあるが、今日の混み方は異常。 5分間でようやく5m進むかどうかのウルトラのろのろ運転に、我が精神状態は、ニッチもサッチもどうにもブルドック、がぉ!で、 とっとと佐賀行きを諦め、すぐ近くのもち月へ予定変更。

 

麺屋もち月

 

 昨年5月にらぁ麺うずら跡にオープンした麺家もち月。何度か食べに寄るものの、ことごとく閉まっていて未食だった宿題店。 今日こそは、と向かってみると、おお、白い暖簾がかかっているゾッ!

 うずらの時と違わぬコジャレた店内&高めの音量でのBGM。カウンター席に座りラーメンをたのむと、

 「チャーシューをお選びください」

 モモ肉の「赤」とバラ肉の「白」を選ぶシステム。どちらも注文が入ってから石盤で炙るとのこと。迷わず「赤」をチョイス。

 

ラーメン◇麺家もち月

 

 出て来たラーメンは醤油色濃いめのスープから、ぶわんっと香り立つ豚骨臭。くぅ~、コリャ噂に違わず濃いそうだぞぉ…、 と覚悟を決め、ずずっと一啜りすれば、ぽってり舌にのる脂のとろみ&甘み。だし自体もそこそこ濃いが、味の核は脂ともとだれ。 きっといつ啜っても、芯はいつもコンスタントにこの味なんだろうなぁ。合わさる麺はかなり細麺。なのに、コシ強め& いつまでたってもそのコシを失う事なきサイボーグ系。

 特筆すべきはトールタイプのどんぶり。狭めの開口部に対しかさが高めの温蕎麦用どんぶりタイプ。結果、スープの香り立つ感じ& いつまでも熱々な食感で、イイ感じ。なんでも若き店主はアノ久留米豚骨名店、大砲出身なのだとか。 自慢のスープを最後まで印象的に食べさせるべく考案されたスタイルなのか?

 ただ気になるのは価格。店自慢の炙りチャーシューは確かに旨いが、ぺろんと一枚&キクラゲ&葱の具で550円は、 ちとエクスペンシブか?

麺家もち月:ラーメン550円。福岡市南区若久3-1-18。12:00~23:30、不定休。 Pあり。

◎2006年通算麺喰い数◎ラーメン49●うどん12●そば10●その他9

 

 

夜は久しぶりに自家製餃子作り。
強力粉と薄力粉を半々に混ぜ皮の生地を作り、
具の豚ミンチもバラ肉とモモ肉のスライスを買い、
自宅で粗くみじん切りし、自家製ミンチ。
さらに干し蝦をミルサーにかけた粉末だしを入れたりと、
今日は特にトコトン凝って作ったハズだったのだが…

 

 

出来上がった餃子はウルトラ塩辛い。
どうやら生地を打つときの塩分量を間違えたらしい……。

とりあえず、チビ達は餃子作りを
エラク楽しんだようなのでよしとするか。
しかし、近々またリベンジせねば!

Posted by heno at 2006年02月26日 12:58