2006年03月12日 日曜日
●ホロ苦ウマし、香味野菜ラーメン
朝目覚めると、どんよりとした曇り空。こりゃダメだ、今日はのんびり過ごすか、とゴロゴロ、ゴロゴロ。
午前11時過ぎ、やっとこさ起きあがると、腹が減った。そうそう、そう言えばチビ達の髪が伸びっぱなしだった。 散髪に連れて行くついでに、さくっと昼麺でも啜るとするか。
お~いチビ達、出かけるぞぉ~!
と、久方ぶりに廈門へ向かう。

かれこれ半年ぶりの廈門だが、店頭には「中華そば280円」の幟。前回は380円だったが、マニ情報通り値下げをしている。そして店内にはいると、 入り口横にあった食券販売機もなくなっている!食販嫌いな私にはナンともウレシイ変化である。
席に着きメニューを見ると、前回気になった色物メニュー、にぎり寿司は姿を消し、 中華そばが具のバリエーションで7~8種とチャンポンと、正統麺屋メニューに戻っている。コレまた喜ばしい変化である。

待つことしばし、出て来た中華そばのスープはカナリの白濁色。以前も若干白濁してはいたが、これほど白くなかった気がするなぁ、 と一口啜れば、以前よりカナリ濃い味。
だがしかし、セロリやニラなどの香味野菜風味は健在。 シャキッとした食感とともに広がる独特なるホロ苦味がタマラナイ!私と味の嗜好が近い次男は大喜び。
「おっとうさ~ん、コレ美味しいねぇ!」
と、スープをグビグビ啜っている。

独特なる扁平麺も健在。しゅるっと口に収まる感じ&噛み込んだときの優しいコシがコレまたGOOD。 キリッと塩気の効いたチャーシューを囓りつつ、ずるずる啜る。今日のスープはちと疑問だが、コレで280円は超納得価格。
「おっとうさ~ん、美味しかったぁ。また連れてきてね!」
との次男の声に
「よっしゃ、また来ようなっ!」
と、胸張って答えられるリーズナブル価格がナンとも嬉しいクセモノ美味麺に感謝。
廈門:中華そば280円。福岡市城南区神松寺2-20-10。11:00~22:00、年中無休。
Pあり。
◎2006年通算麺喰い数◎ラーメン58●うどん17●そば12●その他10