2006年04月13日 木曜日

●旨いと思うが、素直に喜べぬ因果な麺体質……

 早朝より大分出張。国東半島の北6キロに浮かぶ姫島へ。

姫島

 国見町からフェリーで20分、姫島着。東西7キロ、南北4キロ、人工3千人弱の小さな島だが、 お盆の時期には、キツネの扮装をして行われる盆踊りを楽しみにたくさんの観光客が訪れるのだとか。

 

 役場での打ち合わせを前に、フェリー乗り場前の食堂で昼食。麺類は一切なし。店のお母さんの薦めに従い、この店の名物「えびたこ丼」 をたのむ。

たこえび丼

  頭を殻を取ったエビまるままと、タコのぶつ切りを甘辛だし醤油で煮て、タマゴでとじたえびたこ丼。

 「大正エビは姫島の名物。そして、タコは国東一帯の名物。
  美味しく食べてもらおうと、私が考えたとよ。」

 と、お母さん。どちらも新鮮なのだろう。タコの「ぷにゅん」とエビの「ぷりん」。食感のハーモニーがナンとも楽しいアイデア丼。

 確かに旨い!が、こちとら真性麺馬鹿、昼に麺以外を食べるのは超久しぶり。で、その後一日、体が重~く感じられ、 いまいちシャキッとしない…。

 イカン、体質が完全に麺喰い仕様になってもうたぁ…。

Posted by heno at 2006年04月13日 12:33