2006年04月28日 金曜日

●待ったぞ、武蔵!いざ啜らん

 今日も今日とて、朝もハヨから雑務の山。ビシバシと手当たり次第に片付けていたら、早2時過ぎ。あたふたと資料を束ね、 薬院の取引先で打ち合わせを終え、ようやく一段落。

 次の仕事は夕方4時半、少々時間の余裕が出来た。ならば昼麺、俺コレ!情報で超気になりマクリの、アノうどんを啜るノダ!とイオン伊都店へ。

釜釜ごえもん

 今日グランドオープンのイオン伊都店だが、午後3時、昼飯時の人出のピークを過ぎた3階フードコートは、客がまばら。よしよし、 これ幸いとお目当ての「釜釜ごえもん」へ向かう。

 屋号の通り、メインメニューは釜飯の店だが、店頭でメニューを眺めると、よっしゃぁ、あったあったぁ!肉盛りうどんが。

 冷たいうどんを温かい肉汁につけて食べる肉盛りうどん。福岡ではまだまだ馴染みの薄い食べ方だが、 関東の武蔵野エリアではポピュラーな食べ方らしい。以前、エン座@ 東京練馬で食べたときの感動が忘れらナイ!

肉汁つけうどん◇釜釜ごえもん

 待つことしばし、呼び出しブザーが鳴り、カウンターで肉盛りうどんを受け取る。「無漂白の国内産小麦を使ったうどん」がウリなので、 さぞかし色黒のうどんかと思いきや、いたって色白の美人うどん。

 だがしかし、肉汁につけズズッと啜れば、ねっとりとまとわりつくような艶ぽいコシ。 これ正にグルテンの少なめな国内産小麦特有の食感ナリ!

 ただ、小麦の風味は至って控えめ。さらに肉汁も、肉の旨味はタップリなれど、魚介系のだしの風味がちと物足りない。

 総じて、お行儀の良い、万人受けするタイプの武蔵野うどん。買い物ついでに食事する一般客には最適か。だが、 根っからオゲレツな私には、チト迫力不足かな。

釜釜ごえもん:肉盛りうどん609円。福岡市西区徳永113-1イオン伊都店3階フードコート内。 10:00~23:00、無休。Pあり。

◎2006年通算麺喰い数◎ラーメン90●うどん25●そば15●その他23

Posted by heno at 2006年04月28日 15:02
コメント