2006年05月07日 日曜日
●朴訥素朴なストレートつけ麺
世間は今日までGWだが、私は仕事。昼前から会社へ行き、シコシコ仕事を片付け、午後2時前。 とりあえず一段落付いたところで、さぁ昼麺。先週末のまるげんに昨日のせたが屋と、我が麺ブームはつけ麺。で、俺コレ!でその存在を知った、北熊のつけ麺だ!

ドンブリからはみ出る大きなチャーシューがトレードマークの北熊。熊本で17店舗を展開する人気のFCラーメン店だが、 那珂川町の福岡本店に続き、昨年7月、福岡空港近くの幹線道路に福岡2号店をオープン。
午後2時過ぎ、かなり広めの店内は満席&4名が順番待ち。この立地&この時間帯で、この客の入りは大した物だ。 ウェイティングの長椅子に座りメニューを見ると、
あるぞ、あるぞ、つけ麺が!

席に着き、待つことしばし、出てきたつけ麺は、目一杯醤油色のつけ汁が印象的。太目の丸麺をザブンとくぐらせ、ずずっと啜れば、 ナンともストレートな醤油味。
多分、中華そばの素ダレをそのまま流用し、伸ばす温スープの量を極端に少なくすることで作られたつけ汁なのだろう。よって、 いかにも濃口中華そばスープを飲んでる味わいだし、つけ汁もぬるめ。ももともとは職人の賄い食として作られたというつけ麺だが、 きっと当初はこんな味だったのでは?と思わせる素朴味。
コレはコレで十分旨いが、ちとヒネリが無さ過ぎか?シナチクに拍子切りのチャーシューと具も大きめでイイのだが、 味付け玉子がのってないのがカナリ寂しい。最近は独自の麺料理としていろんな店が創意工夫をこらし、 専用のつけ汁の開発に余念がないつけ麺だけに、もう少し一工夫あるとウレシイなぁ。

麺は、つけ麺元祖大勝軒と同じく太目の丸麺。ぷりんぷりんと弾けるコシがナカナカ楽しい。300gはあるだろう、多めの量も好印象。
ガツガツと麺を胃へ掻き込むのが、つけ麺喰いの醍醐味。ずびずびずばぁ~と一気に平らげ、 ポットで出された割りスープをつけ汁に入れ、ほっと一息。さぁて、もう一仕事ガンバンべぇ~!と気合いを入れ直し、店を出る。
北熊:つけ麺700円。福岡市博多区東平尾3-496-1。11:00~23:00、
毎月16日が休み。Pあり。
◎2006年通算麺喰い数◎ラーメン94●うどん31●そば16●その他29
初めまして、HENOさん。
いつも楽しく拝見させていただいております。
北熊は私も大好きな店でたまに通っています。しかし、つけ麺はまだ食べたことがありません。なんか熊本ラーメン店でつけ麺って想像もつきませんが、今度食べてみたいと思います。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
じーのさん、初めまして&ヨウコソ!
つけ麺のつけ汁から察するに
北熊は中華そばがカナリ旨そうな気がしますヨ!
コチラこそ、ヨロシクです!!