2006年06月03日 土曜日
●関東下町系滋味中華そばに異変アリ?
予定していた仕事が延期になり、ウハウハ気分!よっしゃ、ならば!と、フミオ主催のヨット試乗体験付きデイキャンプに参加。
午前10時前、会場の小戸公園に着き、早速ビール&ワイン。潮風を楽しみつつ優雅に過ごす!ハズが、風が強くエラク寒い…。で、 チビ達をヨット試乗に送り出し、温汁麺で暖をとるノダ!と、単身きりやへ向かう。

ちょうど1年ぶりか。久方ぶりに訪ねたきりやは、ほぼ満席。しかも、家族連れや単身客など、客層も様々。 店の存在が広く知れ渡った証である。最近めっきり人気店になったと聞いてはいたが、目の当たりにすると感慨ひとしお。
熱々のきりやそばのつもりで来たが、きりやそばはアマリに熱すぎる。ここはひとつ、 ほっこり暖まる中華そばにしておくか。

濃い醤油色の透明感溢れるスープは、相変わらずの見た目だが、味わいの印象は以前とかなり異なる。 啜った瞬間に舌にのる鶏ガラらしきだしの風味は以前のままだが、後を追ってくる後味がナンとも不自然な感じがして、ピンと来ない。
気のせいなのか、麺の食感も以前とはかなり異なる印象。いかにも「東京下町の中華そば屋」的ほっこり感が魅力のきりやだったが、 その感じがナンだか希薄になった気がして、ちょっと寂しいぞぉ。
とは言いつつも、何せコチとら飲んだくれ。酔いたくれて味覚もイイ加減。近々シラフの時に再訪せねば……。
中華そば・きりや:中華そば530円。福岡市西区姪の浜5-1-27。11:30~17:00、
月曜休み。 Pあり。
◎2006年通算麺喰い数◎ラーメン112●うどん40●そば23●その他39
Posted by heno at 2006年06月03日 12:43
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