2006年08月03日 木曜日
●屋号に恥じぬ新風つけ麺に感服
午後からの太宰府の得意先での打ち合わせを前に、いざ昼麺。多羅尾伴内さん情報でその存在を知り、 今か今かとデビューを心待ちにしていた新風のつけ麺を啜るノダっ!

ほうほう、コリャなかなかの力作っぽいぞぉ……。
白い四角の平皿に、味玉の黄色、水菜の緑、プチトマトの赤に海苔の黒。 色彩豊かに美しく盛られた美人麺である。
そして、肝心の麺も見るからに力作。きしめん大の扁平麺は、所々に緑色の斑点が見て取れる。聞くと、 胚芽まで一緒に挽きぐるみにした全粒粉の特注品なのだとか。

コリャたまらん!間違いなく旨いはずっ!!
旨さを確信しつつ、ざぶんと温つけ汁に潜らせ、ずびびっと啜る。と、瞬間、 ナンとも優しく広がる魚介だしの旨味。そして遅れて顔を出す、豚骨だしのトロッとふくよかな風味。この手のWだしつけ汁の多くは、 醤油ダレが強めな店が多いが、コノつけ汁は、いわば塩風味。だしの旨さで喰わせるタイプ。
そして、麺。コレがすんごく旨~~い!!
ずずっと啜れば「しゅるん」と舌を擽る感じ然り。噛み込んだときの自然なコシ然り。そして、 胚芽まで挽きぐるみにした成果なのだろう。噛み込むほどに広がる素朴な風味然り。ドンピシャ私好みの美味麺に、我が麺中枢は狂喜乱舞し、 制御不能。
最初からつけ汁と共に温められた拍子切りチャーシューや、味玉、 薬味のミョウガなどで味の変化を楽しみつつも、ずびび、ずびびと、ものの2~3分で一気に完食。
〆の割りスープは魚介だし。葱も新たにトッピングしてくれる心遣いもおご馳走。 ふんわりと香り立つ削り節の香りを楽しみつつ、のんびり啜るシアワセよ。
今現在は9月末までの期間限定メニューのつもりだが、評判良ければパーマネント・ メニューに考えなくもないとのこと。麺を茹で上げるのに時間がかかったりと、ナニかと手間のかかることだろうが、是非ともパーマメント・ メニューにして欲しいっ!!
博多新風:つけ麺650円。福岡市南区高宮1-4-13。11:30~14:00&
17:30~23:30、休み不明。Pなし。
◎2006年通算麺喰い数◎ラーメン157● うどん56●そば26●その他59
是非行ってクダサイ!
そして、気に入ったなら、その旨を店主に伝えてクダサイ。
さらに、ブログや口コミで評判を広めてクダサイ。
目指せ、つけ麺の正式メニュー格上げ!
いやぁ、すでに病みつきです。
特注の全粒粉で自家製麺、旨すぎですよね!
スープもあえてマー油にこだわらず新しい味わいで。
僕には珍しくヘビロ入りで、すでに2回食べました。
それと、店長にすすめられた食べ方なんですが、
最後にご飯を投入してスープを最後の一滴まで
食べ尽くすのが最高にお勧めです!!
麺類のスープは全て残すうちの女房が
平らげたぐらいですからっ!!
追伸
クロス・ロード辺りまで来たら電話してくださいな
掲示板無いと、今度いつ会えるのやら・・・。
新風つけ麺パーマネントメニュー化計画進行中?!
どうぞどうぞ応援ヨロシクです。
zoroさん。了解デス!次回は是非。