2006年08月04日 金曜日
●スープがヌルいと、やっぱそりゃマズいっすよぉ~……。
昼麺啜る暇もなく、仕事に必要な資格の2次審査。心身共にヘトヘトになりつつも、ナンとか無事終了し、夕方6時。 一週間早めのお盆帰省、一家引き連れ、カミさんの実家@宮崎へ向かう。
が、兎にも角にも、腹減ったぁ~~~っ!!
で、家からほど近い、とあるラーメン屋へ向かう。
「ナンだか、お酒を飲む店みたいだねぇ…。」
次男の言葉通り、コザッパリと広めの店内は、見ようによってはフランクな和食懐石店チックな内装。テーブル席に着き、 メニューを見ると、ずらりと居酒屋メニューが並んでいる。ラーメン3つとチャーハンをたのむ。が……。

コレがナカナカ出てこない。我が一家だけで、他に客はなし。何でこんなに時間がかかるのだろう?と奥の厨房に声をかけようとすると、 ラーメンの湯切りの音が聞こえてくる。おお、やっとこさ出来上がりそうだぞ!と安心したのも束の間、
ちゃっ、ちゃちゃっ、ちゃちゃっ、ちゃ、
ちゃっ、ちゃちゃちゃっ、ちゃちゃっ、ちゃちゃっ………
いつまで経っても湯切りの音が止まない。
おいおい、音が鳴り始めて30秒は優に経つぞぉ。
そんなにイツまでも時間をかけて湯切りしてたんじゃ、
先にドンブリに張ってあるであろうスープが冷めてしまうぞぉ……。
心配し始めたその時、やっと音が止む。おおぉ、今度こそ出来上がりっ!と思いきや、
ちゃちゃっ、ちゃっ、ちゃっ、ちゃちゃっ、
ちゃっ、ちゃちゃっ、ちゃっ、ちゃっ、ちゃっ………
再び湯切りの音が聞こえ始める……。そうか、ラーメンを3杯たのんだのだった。と言うことは、2杯目の湯切りが始まったか。 と言うことは、この後もう1杯分の湯切りがあって、しかもその後さらに、3杯分の具を盛り終えて、ようやくラーメンが出てくる……。 と言うことは………。
イヤな予感がドンピシャ的中。出てきたラーメンは完全に冷めている。しかも悪いことに、スープは脂分タップリのこってりタイプ。 どろんと温いスープでは脂がキツくて、とても食べられる代物ではない。しかも麺も、でろんでろんに情けなくノビきっている………。
「お父さん、温いラーメンって珍しいねぇ。
お父さん、美味しい?」
次男の問いかけに、力なく首を横に振る。
この店は、複数のブログで高評価されている。きっと、巡り合わせが悪かったのだ。一人で切り盛りしていた店員はエラク若く、かつ、 接客もエラクたどたどしい。多分、最近はいったばかりの新人なのだろう。
事情は推測できる。が、そんな新人にラーメンを作らせちゃイカンでしょう。ヌルいラーメンだけは、どうにもこうにもイタダケナイ。
何でお店の名前を書いていないのでしょうか?
知りたいです。
昨日は複数コメントしてお詫びします。
送信に時間が掛かったからです。