2006年08月06日 日曜日
●「青春」の二文字にムズ痒い夜
宮崎帰省三日目。宮崎の隣町、清武町で昼麺。ベッドタウン& 学園都市として栄える街の幹線道路沿いにある福茶ラーメン。ずっと気になりつつも未食だった宿題店である。
かつては宮崎市内で営業していた老舗らしいが、「とんこつ」に「しょうゆ」、「みそ」、「にらラーメン」 に「ネギラーメン」、「担々麺」と老舗らしからぬメニューの充実ぶり。家族麺喰いの強みを生かし、とんこつ、にらラーメン、みそをたのむ。

醤油スープに、てろりんと加熱されたニラ。
鷹の爪は想定内だが、一片添えられたレモンにはビックリ。
シャクッと甘いニラの味わいと、
ドロンと濃いめの醤油味。
見た目に反し、
ナンとも粗野なる味わいに、再びビックリ。

一方、粗野チックな見た目の豚骨ラーメンが
あに図らんや、結構繊細美味。
奥ににらラーメンに相通ずるエグ味は感じるが
全体の印象は、円やか&マイルドな
典型的な宮崎豚骨味。
カミさん曰く
「このカンスイ臭い中太麺こそ宮崎のラーメン」
なのだとか。

夕方、福岡に戻り、
take4のかつてのバイト仲間&当時の女友達と
みわちゃん@姪浜で飲む。
当時を懐かしみつつ交わされる会話の端々に漂う
甘酸っぱい「青春」の残り香につられ、
門外漢の中年親父までも、VIVA青春。
福茶ラーメン:にらラーメン650円。とんこつらーめん550円。宮崎県宮崎郡清武町加納2-1。
11:00~14:30&17:30~23:00、水曜休み(祝日の場合は翌日休)。Pあり。
◎2006年通算麺喰い数◎ラーメン160●
うどん57●そば26●その他59
Posted by heno at 2006年08月06日 22:56
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