2006年08月17日 木曜日
●まとまり感抜群の居酒屋しょうゆラーメン
午前中の仕事が一段落し、さぁ昼麺。今日の気分は目一杯ラーメン。で、MANIC SOMEDAYで気になっていたラーメン居酒屋 大虎子虎へ向かう。

吉塚商店街の入り口に、思いっきり手書きの「しょうゆラーメン」の看板。暖簾をくぐると、 店内も看板同様に手作り感溢れるチープな造り。エアコンの調子が悪いとかで、扉も窓も全開。時々思い出したように吹き出す冷気と、 外からの熱気溢れるそよ風のコントラストが妙に心地よい。
メニューはラーメンに野菜ラーメン、カレーラーメンにあんかけチャンポン。カレーラーメンにググッと惹かれるも、 「初ラ店はデフォルト」なる我が麺喰い信条に従い、ラーメンをたのむ。

程なく運ばれてきたラーメンは、黄金色のスープが醤油ラーメンと言うより、塩ラーメン。どらどらと、レンゲで一啜りすれば、
うわぁ、旨いでないのぉ~……。
「志ある居酒屋店主が情熱に任せ作り上げた、ガツン系暴れん坊魚介だしラーメン」 を勝手に想像していたがナンのナンの、上品にまとまった優し味。誤解を覚悟で例えれば、明星チャルメララーメンの極上版。鶏ガラや魚介、 野菜など、様々な旨味が円やかにまとまった芳醇なる味わいに感服。
太目の麺の不自然なコシ&根切りがされてないモヤシはご愛敬。コノ味で390円なら文句ナシ!ああ、コリャいよいよ、 カレーラーメンが気になるぞぉ……。
夜は東京から帰省したポン友、O村と飲む。旨い魚をつつきつつ、高校時代に一緒にポルノ映画を観に行き、 オカマの爺に誘われ逃げ出したことなど、おバカな思い出話に花が咲く。
ナンとも楽しい酒を満悦至極。そして〆はモチロン麺、ノスタルジー気分そのままに、しばらくぶりにとあるラーメン屋へ立ち寄るが…… 。

スープのナンともライトな味わいに、????。麺も妙にヒキの強いタイプに変わっていて、??????? 。思い出は遠きにありて偲ぶものなのか……。
大虎小虎:しょうゆラーメン390円。福岡市博多区吉塚1-17(吉塚商店街第1ブロック入り口角)。
Pなし。
◎2006年通算麺喰い数◎ラーメン167● うどん59●そば27●その他62
スリゴマの盛り方にこだわりを感じます。
いつも拝見させていただく度に唾液がダラダラです^^
すごく気に入ってしまいましたので私の楽天のつたないブログで紹介させてもらいますね♪
ジャック・スパロウ太さん。
スリゴマに注目する辺り、さすがトンコツ至上主義者ですねぇ。
ソフトバカホークスさん。
ブログ、拝見いたしました。
料理がカナリお上手のようですね。
コレからもヨロシクです。