2006年09月28日 木曜日
●タボーな我が身にジンワリ染み入る懐かし味
ソリャもう、ドえりゃ~忙しい……。2日間の韓国出張でたまった雑務をゴリゴリこなし、午後2時にとりあえず一段落するも、 やるべき仕事は山ほどある。ならばせめて気分転換、渡辺通の得意先へ荷物を返す用もあるし、ついでにサクッと昼麺だ。
所用を済ませ、まず向かったのは四川飯店。ピリリと辛い担々麺で疲れ気味の我が身に渇を入れるのだ! と博多大丸の地下1階へ向かうも、店舗前には順番待ちの客が6名……。
今日は、ノンビリと待っている時間的余裕はない。ならば、すぐ近くの両国か?いやいや時すでに午後3時前。両国は3時から昼休憩だ。
うう~ん……、そうだ!ならば、久しぶりに赤のれんへ行くか!

脂と化調のぽってりとした甘みのスープ。そして、気持ち扁平した細麺。うんうん、コレぞ子供の頃から食べ親しんだ味。 かつて赤のれんが箱崎で営業していた頃、休日のお出かけ夕食に家族で食べた想い出の味。

ただ、麺が以前に比べより細麺になった気もするが、などと考えつつも、あっという間に啜り上げ、
「すんませ~ん、替え玉くださ~い」
今度は卓上の胡椒を振りかけ、ずずっと啜る。黒胡椒のきいたコノ感じこそ赤のれんの味。そう言えば、 昔はデフォルトで胡椒がかかっていたような記憶があるぞ……。懐かし気分とともに、ずるずると啜る午後のシアワセ。
赤のれん:ラーメン470円、替え玉100円。福岡市中央区渡辺通5-24-26。
11:00~23:00、日曜休み。Pなし。
◎2006年通算麺喰い数◎ラーメン192● うどん70●そば30●その他72
“赤のれん”懐かしかですね~ 網屋町“恵比寿湯”前にあった頃が一番美味しかったですよ・・・(年寄りさんに言わせると屋台の頃はもっととおっしゃいます) 胡麻はデフォルトじゃなかったですよ。(たしか) あとシナチクがのってました。 ちょっと時間が経ったらラードの膜がベッタリと張ってきて・・・ 美味かったな~ 節夫さんの“赤のれん”が直系でしょうが、やっぱり時代に合わせて<進化>してるんでしょうね。 おそらく昔より美味しいと思います。 しかし、貧困だった頃の想い出の味は美化されて・・・
そうそう、のってましたよねぇ、シナチク。
かなり細めの小振りのタイプだったような…。
そして、ラードの薄い膜!
ハイハイ、なんだか思い出して
来ました来ました!!