2006年10月06日 金曜日

●ぷりぷり美味な創作麺屋の「維新麺」

 午後2時過ぎ、やっとこさ仕事が一段落し遅い昼麺。天神での打ち合わせのついでに、熊楠家で念願のたまりにらそばを啜る。

 熱々醤油スープに生のニラがドッサリのった創作麺・にらそばが名物の熊楠家の新メニュー、たまりにらそば。俺コレ!でその存在を知り、気になり続けていた宿題麺である。

 たまりにらそば◇熊楠家

 待つことしばし、運ばれてきたたまりにらそばは汁なし麺。麺を具をドンブリ底のタレにざっくり絡めてズズッと啜り噛み込めば、 瞬間広がる色んな食感のハーモニー!

 ぷりっぷりの縮れ麺に、とろんと甘い温泉玉子。そして更に、もっちり旨いチャーシューに、 パチパチ弾ける胡麻の風味としゃくしゃく美味なる茹でニラの食感。色んな食感&味わいがナンとも楽し。

 唯一残念なのがタレ。メニューには『かすかに酸味の利いたあわせ醤油の「たまりダレ」』とあるが、 コレがかなり塩辛い。しかも、最初からドンブリの底に張られて出てくるので、量の調整をすることが出来ない。コリャ是非もので、 ドンブリとは別の容器で出して欲しいなぁ。そして食後に、つけ麺よろしくスープ割りなぞしてくれたら、タマラン嬉しいのだがなぁ。

熊楠家:たまりにらそば580円。福岡市中央区大名2-1-42。11:00~25:00 (休日前は~26:00)、月曜休み。Pなし。

◎2006年通算麺喰い数◎ラーメン197● うどん73●そば30●その他76

Posted by heno at 2006年10月06日 14:17
コメント