2006年10月28日 土曜日
●濃密美味つゆがクセになる蕎麦新店
土曜日だというのに、今日も午後3時から仕事……。だがしかし、トホホな週末も多分今週で打ち止め。 来たるべく青島太平洋マラソンに向け、福岡大学市民講座「ホノルルマラソンを完走・ 完歩しよう」を受講。標高597mの油山へ駆け上りへとへと昼麺、留蔵へと向かう。

福岡市郊外の西新から三ツ瀬へと抜ける国道263号線沿いの早良平尾バス停前に、真新しい藍染めの暖簾。我が麺好き上司・ Tさん情報でその存在を知った、蕎麦新店である。
正午半の店内は家族連れや老夫婦など、ファミリーな客で賑わっている。空いているテーブル席に座りメニューを見ると、
なぬ?せいろが550円!?
安&旨蕎麦屋の五徹でさえ徐々に値上げし、今や「ざる600円」。しかも、 郊外に立地する蕎麦屋の多くは客単価を上げようと、高値の価格設定、もしくはコース料理に専念したりする中、「せいろ550円」 はナンとも天晴れな安値設定。果てさてその味わいは?と興味津々。
待つことしばし、出てきたせいろはスキッと麺線の整った蕎麦がナカナカの美人。コリャ期待できそうだ!と、 蕎麦徳利から猪口へとつゆを注ぎ、ずずっと蕎麦を一啜りすれば、ぶわんっ!と広がる艶っぽいかえしの風味と、 気持ち遅れて顔を出す削り節の軽やかな旨味。
うっはぁ~、コリャかなりの濃密辛汁だぁ!と小躍りしつつ蕎麦を噛むと、「こりこりっ」と弾ける強腰タイプ。うう~ん、 このタイプの蕎麦はイマイチ好みじゃないんだよなぁ、ともう一筋啜れば
う~ん?
軽い驚きとともに更にもう一筋啜れば
おおぉ、コレはコレで旨いやん……。
元来苦手な強腰蕎麦が濃密辛汁と合わさることで、私好みの味わいに大変身。コリッと弾ける粉っぽい感じと、 ぐりんっとドライブするかえしの風味のコラボが、ナンともクセになる旨さを演出。ああ、コリャいいわぁ!とウハウハ喜び、一気に完食。
ああ旨かったと精算すると、レジ横にチラシあり。見ると鴨南蕎麦が一押しメニューのようだ。
濃密かえしのきいた温汁と鴨の取り合わせ…。
うん、確かに旨そうだっ!
近々再訪を心に誓い、店を出る。
蕎麦屋 留蔵:せいろ550円。福岡市早良区東入部8-1089-2。11:00~17:00、
火曜休み。Pあり。
◎2006年通算麺喰い数◎ラーメン205● うどん82●そば33●その他79
初めまして。毎日見てます。楽しみなんです。がんばってください!!(何を・・・)
先日は楽しく歌わせていただき、ありがとうございました。そしてカキコミありがとうございます(__)
留蔵はうちから10分のところにあります。最近できたようで、気になってました。行ってみます(^^)
たつママさん。
初めまして&ヨウコソ!
ご声援誠にアリガトウございます!
麺だらけのお馬鹿なブログですが、
末永くご愛顧ヨロシクです。
Rieさん。
留蔵のご近所にお住まいでしたか?!
コリャまたナンとも奇遇ですねぇ。
留蔵はナカナカにイイ店でしたよ。
気が向かれたらどうぞお出かけくださいませ。
今日家族で行ってみたところ、
煮豆とおひたしが付いて700円になってました。
やっぱり550円では無理があったのでしょうか?
ありゃりゃ?早くも値上げですか……。
まぁ確かに、あの蕎麦で550円は
安すぎるとは思ったのですが…。
しかしコチとら真性麺馬鹿ゆえ、
ヘンに付きだしなど付けずに
せいろ単品を650円にしてくれた方が
ウレシかったけどなぁ。
へのさん!こんにちわ!
OPENしたての時、偶然お店の前を
通過してしまったので、ヨッシャ~!と
今日、550円に釣られて、
行ってきましたハハハ^^;・・。
本日の付きだしはちなみに
お豆の甘いのオンリーでした^^;
鬼旦那&鬼にょ~さま。
3日はありがとうございました。
で、「お豆の甘いのオンリー」?!
いよいよナンともイタダケナイですねぇ……。