2006年11月14日 火曜日

●青島太平洋マラソン2006まで、あと26日

 早朝走ろうと思ったら、雨。ならば夜、帰宅してからと思いきや、ちゃっちゃくちゃらに超多忙&むしゃくしゃする小事件も起こり、 ヤケ酒に沈む……。

 アカン。コンなコッチャ、アカン!

担々麺◇一心軒

 急な仕事が次々入り、午後3時過ぎにようやく一段落。途端、猛烈に腹が空き、通りがかった一心軒に一心不乱に転がり込む。

 赤い暖簾を潜れば、あらビックリ!食券販売機が導入されているではないのぉ。そして、 担々麺は380円と相変わらずの格安価格なれど、「中辛 50円」や「葱 50円」のボタンが……。細かく商売されてまんなぁ。

 ほどなく運ばれてきた担々麺に、コレまたビックリ。

 おおぉ、エラク旨くなってるでないのぉ!

 以前はオレンジ色がかったアリがちな見た目のスープだったが、 きっと芝麻醤を自家製に変えたのであろう、ドンヨリ黒ずんだ見た目が迫力満点。

 そして、その下に見え隠れするスープは、ナンと澄んだ醤油色!以前は豚骨チックな茶白色に濁ったスープだった記憶があるが、 製法を全般的に見直したのか…??

 どらどらとレンゲでスープを一啜りすれば、芳ばしい芝麻醤の風味と共にシミジミ広がる素直な醤油スープの旨味。

 このナンともスッキリとまとまった味わいは……、
 そう、かの担々麺名店、に相通ずるものを感じるぞぉ。

 ナニせ380円である。で、干しエビなど凝っただしの風味はモチロン無いが、イヤイヤどうして、コノ安価でコノ味は十二分に大感動。 コリッと弾け、粉っぽい風味がクセになる、いなたいタイプの中細麺もスープによく合っている。

 途中、卓上のラー油で「辣」、お酢で「酸」を足し、味の変化も楽しみつつズルズル啜る。コレで山椒の「麻」が加われば……。 ソリャもう文句なしの美味大衆担々麺に拍手喝采。

一心軒:担々麺380円。福岡市博多区上牟田1-6-25。 10:00~23:00(月曜17:00~)、無休。 Pあり。

◎2006年通算麺喰い数◎ラーメン213● うどん88●そば33●その他85

Posted by heno at 2006年11月14日 15:22
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