2006年11月17日 金曜日
●青島太平洋マラソン2006まで、あと23日
早朝からの大阪出張を控え、午前5時半起床&ショートコース5キロを走る。が、ナンかキツイ……。ちと練習ペースを上げすぎか?

午前10時から午後3時までミッチリ会議をこなしたところで、目一杯大阪を喰い倒れる。
まずは、かの旨いモン伝道師・さとなお氏も絶賛のイニシエ系居酒屋、明治屋。絶品だしと柚子皮&おぼろ昆布の風味がタマラナイゆどうふで菊姫の純米酒を、
きゅきゅっと二合。

続いては、今年夏の家族旅行の際にフラれたふじ井にリベンジ。
この店名物のハイボールは韓国焼酎・JINROチックなチープな味わいの迷品。なれど、
コレまたこの店名物の和風だしがきいた絶品モツの煮込みとともにあおれば、ナゼかモダンな気分でイニシエ美味。

東梅田のお初天神の路地裏に、お好み焼きの看板を掲げる福助は隠れた餃子の名店。
酢醤油で食べてもモチロン美味だが、薬味として供されるもろみを添えて食べるのが福助流。 イイ感じにキシキシ旨い餡と、もちっとひきのある皮の取り合わせがシミジミ旨し。

この際ついでに王道「大阪ひとくち餃子」も、と天平へ。片栗粉を配合しているのだろうか?噛み込む度に、きにゅん、 きにゅんと抗う強腰の皮がオモシロイ。

そして〆はモチロン麺。梅田の老舗の中華麺屋、揚子江でワンタンメンを啜る。
透明感溢れるスープは、啜った瞬間、ぶわりと広がる鶏ガラの旨味がタマラナイあっさり塩味。ほんわりと優しいコシの麺と、 つるんと美味なるワンタンを交互に食べ進むうちに、具の春菊の風味が徐々に映りゆくさまがシミジミ旨し。 卓上に置いてある揚げ葱を加えれば私好みの台湾ラーメンに早変わり。
腹一杯、シアワセ一杯で博多行き最終新幹線に転がり込む。
VIVA!お手軽大衆美味の宝庫、大阪!!
揚子江:ワンタンメン550円。大阪府大阪市北区角田町7-17。10:30~22:30、
2nd&3rd木曜休み。Pなし。
◎2006年通算麺喰い数◎ラーメン215● うどん89●そば33●その他85
旨いですよぉ~&楽しいですよぉ~、大阪は!
機会を作って是非お出かけクダサイ。