2006年11月26日 日曜日

●青島太平洋マラソン2006まで、あと14日

 朝、いつもの9キロを走る。が、ドえらくキツイ……。体が重いし怠い。この気怠さは、 練習不足と言うより体調不良。しっかり休養をとって治さねば。

温なめこおろし◇牧のうどん

 てる輝ぼ~ずのリポでメッチャ気になった「すじ釜」を啜るべく、唄う! 手打ちうどん稲穂へ車を走らせていると、ナゼかふと、牧のうどんが無性に恋しくなる。

 体調がイマイチ優れない。
 こんな時は四の五の言わせぬ魂麺が一番か……。

 で、稲穂を通り過ぎ、牧のうどん早良店へ転がり込む。家族4人テーブル席に座り、メニューを見る。と、ふと「温なめこおろし」 なるメニューが目にとまる。

 ナンだか危険な香りがするメニューだなぁ。

 一瞬躊躇するも、ものは試しとたのんでみたが……。

 ドンブリにこんもり盛られた温うどんの上に冷や冷やのナメコと大根おろし。コレを冷たいつけ汁に付けて食べるか、 そのつゆをドンブリにぶっかけて食べるのだとか。

 コレってどう考えても旨いとは思えないよなぁ、と渋々冷たいつけ汁で試してみるも、案の定ナンとも中途半端な味わい。 冷たい具と冷たいつけ汁で、うどんが中途半端に温い。しかもナメコ自体は調味されていないので、 結果ぼやんと霧がかかったような見通し最悪の味わいにガックリ。

 だが、ナニせ520円と牧ののメニューとするとカナリ高額。残すなんて以ての外、ナンとか旨く啜らねば……。

 おお、そうだ!やかんスープで熱々うどんに変身だぁ!!

 牧の名物、やかんで出てくる熱々のお代わりすめを、ドバドバドバァ~とドンブリに注ぎ、ズズッと一啜り。

 う~ん、まだまだ温いぞぉ……。

 ならば、とむんずとドンブリを抱え、ずびずびずびびぃ~。一気にすめを啜り上げ、

 「すんませぇ~ん、やかんのお代わり!」

 早々に運ばれてきたやかんから再び熱々のすめをドンブリに注ぎ、啜る。

 うんうん、イイ感じ!イイ感じ!!

 具もうどんもシッカリ温まったなめこおろしうどんはナカナカの美味。とぅるんと躍るなめこと、 むりんと弾けるうどんのコシのコラボが、ぬはは!と楽し。大根おろしの素朴な辛味が好アクセント、卓上に置いてある葱を大量に投入し、 ぐわしぐわしとカッ喰らう快感は牧のならでは!

 以前は大盛りうどん2種で家族4人腹一杯だった牧のだが、チビ達も成長したことだし、と今日は1人一杯ずつの計4杯たのむ。が、 時とともにドンドンすめを吸って膨張するうどんの迫力に、チビ達はタジタジ&お手上げ状態。

 あな恐るべし、大衆うどんの雄、牧ののソコヂカラ。

牧のうどん早良店:温なめこおろし520円。福岡市早良区重留2-16-25。 10:00~21:00、年中無休。Pあり。

◎2006年通算麺喰い数◎ラーメン219● うどん93●そば35●その他85

Posted by heno at 2006年11月26日 12:35