2006年11月06日 月曜日

●絶品担々麺の支店が大名にオープン

 先月来の超多忙タイフーンは収束したものの、今週いっぱいはその余波で、まだまだナカナカ忙しい。 とりあえずの雑務をセコセコこなし、正午前に一段落。午後1時からは是非モノの仕事が控えている。早めに昼麺啜って備えるか、 と大名にチャリ・ダッシュ!目指すは先月末にオープンしたちー坊のタンタン麺大名店だっ。

ちー坊のタンタン麺大名店 

 中央区役所から昭和通りへと抜ける一方通行道路沿いのビルの一階に、見慣れたロゴの電照看板。CHINA福来家と並ぶ、我が「福岡担々麺名店新御三家」の一軒、ちー坊のタンタン麺の支店である。

 さぁ啜るぞっ!と勇んでビルの通路を店舗へと進むと、店頭に店構えを写真に納めるべくデジカメを構えている挙動不審の男を発見。

 おやおや、麺好きブロガーかぁ?

 と近づくと、見慣れたダークスーツに見慣れたぼさぼさ頭。

 ひょっとしてぇ……?ああ、やっぱそうだ。とりにくさんだ!

 聞くと、偶然前を通りかかり早々に実食したとのこと。どうやら麺好きの新麺感知能力&思考回路はエラク似通っているようで…。

 正午過ぎ、本店よりひとまわり広め店内は5割方客で埋まっている。 空いていたカウンター席に座り壁に掲げてあるメニューを見上げると、本店とまんま同じのメニュー構成。 ならば久方ぶりにデフォルト担々麺を葱なしでイクか。

葱なしタンタン麺◇ちー坊のタンタン麺大名店

 待つことしばし、運ばれてきた担々麺はイイ感じに透明感を残す醤油色のスープにマットなオレンジ色のゴマだれ。 どらどらと一口啜れば、気持ち強めの酸味と共に、豊かに広がる胡麻の風味。麺はきっちりアルデンテ状態に揚げられた中細麺。さっくり、 もっちりと解けるさまが心地よい。

 全体のまとまり感はすこぶる良好。だが、根っから粗野な味覚しか持ち合わせない私には、ちと行儀が良すぎるかなぁ。「辣」と「酸」 は十二分に感じるが山椒の「麻」と鶏ガラだしの「香」が、ちと物足りない。

 とは言いつつも、いつの間にか入り口付近は順番待ちの行列が出来ている。開店一週間にして既にこの人気は大したものだ。 オペレーションが一段落するであろう1ヶ月後、今度は黒ごまタンタン麺狙いで再訪だっ。

ちー坊のタンタン麺大名店:葱なしタンタン麺550円。福岡市中央区大名2-10- 39サンマリノビル1階。11:30~16:00&18:00~23:00、日曜休み。Pなし。

◎2006年通算麺喰い数◎ラーメン210● うどん85●そば33●その他81

Posted by heno at 2006年11月06日 12:11
コメント

ほんと、奇遇でしたね~!
やはり脳まで麺が詰まったひとの考える事は似通ってしまうのでしょうか・・・^^

私は次回、葱ラーメンに挑戦しますね~^^)b

Posted by とりにく at 2006年11月08日 10:16