2006年11月11日 土曜日
●街道沿いのド直球ラーメン
午前中は来たるべく青島太平洋マラソンに向け、 福岡大学市民講座「ホノルルマラソンを完走・ 完歩しよう」を受講。福大周辺の住宅街を10キロ走る。本番まで1ッヶ月を切った。精進せねば…。
午後からはチビ達と共に三ツ瀬越えして佐賀へと向かう。本日のターゲット麺は伯龍。よっし~のきょうもにこにこを始め、 いろんな麺サイトやブログで高評価のイニシエ系ラ店である。以前一度訪ねるも閉まっていた。さぁて今日はヤッテるかぁ? と佐賀市南西の芦刈町へと車を走らせるが、
わぁお、お~まいがぁ……。今日も閉まっている……。
定休日は確か木曜だったはずだが、土曜日に変わったのか?それとも、ひょっとして閉店してシマッタのか……?
トホホな気分でターゲット修正。佐賀麺通imagineさんの佐賀×○で気になっていた新店、太公望へ向かう。

佐賀市から行くと国道34号線沿いの江北町との境のすぐ手前。小城市の上砥川歩道橋手前の左手に、目指す太公望を発見。 広々とした駐車場に車を止め暖簾をくぐれば、店内もコレまたエラク広々。
テーブル席に座りメニューを見ると、ラーメンが具のバリエーションで4種類にご飯類と至ってシンプル。 最近オープンしたラ店にしては、卓上に茹で玉子がドンブリで置かれているのがナンとも渋め。

待つことしばし、運ばれてきたラーメンは、厚めのチャーシューがナンと4枚。 チャーシューメンとして出されても納得しそうな豪華版。
どらどらとレンゲでスープを一啜りすれば、ガツンと硬質な豚骨だしの風味。化調& 元ダレに頼らない武骨な味わいがたのもしい。
私にとっての佐賀ラーメンの印象は「ぽってり滋味」。柔揚げの麺同様に、 懐深い柔らかな味わいのスープこそ佐賀ラーメンの真髄と思っている。そう言う意味では、 このアマリにも硬質な味わいのスープは佐賀ラーメンと言うより独自系。まぁ、メニューに替え玉がのっているあたりも、佐賀っぽくないし。
唯一佐賀ラーメンチックな柔揚げ麺とキッシリとしたチャーシューの食感のコントラストがオモシロイ。 食べ終わるまでキッチリ熱々なのも好印象。imagineさん情報によると、佐賀ラーメンの老舗、一休軒本店におられた方が開店に関わっていたらしい。 一口に佐賀ラーメンと言えどイロイロあるなぁ、などと思いつつ、ずるずると啜る。
長崎街道らーめん 太公房:ラーメン500円。佐賀県小城市牛津町上砥川1139。
11:00~22:00。Pあり。
◎2006年通算麺喰い数◎ラーメン213● うどん87●そば33●その他83