2006年12月16日 土曜日

●歳末恒例の樹氷満点雪山登山!のはずが……

  楽しみにしていた歳末恒例・雪の由布岳登山。午前5時半、張り切って起床し久しぶりの冬山登山へ向け、道具を調える。

かけそば◇基山下りPA

 tyu号にピックアップしてもらい、
九州自動車道を湯布院へと向かう。
朝食はモチロン、基山SAの蕎麦!
だが、昨夜の忘年会で疲れた我が胃に
肉蕎麦は重すぎると、かけそばを啜る。

午前9時前、湯布院に着き由布岳を見上げるも
おぉ、まいが~!山頂付近が白くない……。
てことは、積雪していないと言うことか。

まぁしかし、予報では崩れるはずの天候が
ナンとか持っているだけ御の字だ。
湯布院で合流したN号を正面登山口にデポし、
東登山口から山頂を目指す。

ダラダラと単調に続く上りを小一時間登ったあたりで
ようやく小さな霜柱を発見。
うん~、今回はとてもじゃないが
樹氷は望めないかなぁ…。

ダラダラ上りコースを過ぎ、
東登山コース名物の険しい登り道へ。
鎖に掴まりつつ、へっぴり腰で山頂を目指す。

そんなこんなで2時間ほどで由布岳東峰を踏む。
昼麺啜るべく、マタエへと向かって進むと…

おお、僅かばかりだが、樹氷が付いているではないかっ!
今回はダメかと完全に諦めていただけに、喜び百倍!!

 

そして、マタエに荷物をデポし
超デンジャラスな岩場をおっかなびっくりトラバースし、
西峰を目指すと……

結構ソコソコに見られる樹氷群と遭遇!
やっぱ、冬の由布岳に樹氷は欠かせない。
まぁまぁなんとか、今回も見られて良かったと
昼麺&山頂酒を楽しむ。

 

夜は絶品肉料理で酒池肉林なる宴を楽しみ、
更に、豪華温泉付きロッジでエンドレス二次会のはずが、
ロッジに着き、スパークリングワインを
2杯ほど飲んだところで、超早々と撃沈……。

 

 

Posted by heno at 2006年12月16日 21:27
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