2007年02月24日 土曜日

●ナンとも楽し。コレ正に祭りなり!

 大分県豊後高田市の天念寺で、千年前から毎年旧正月の7日に行われている火祭り、修正鬼会。夜8時、 長さ4~5mはある大松明が3本現れ、観客のあふれ出る講堂入り口を叩き清める。目前で飛び散る火の粉が迫力満点。

 

 コリャまたナンとも楽しい祭りである!二人一組で、香水棒と呼ばれる棒を持ち、 コミカル且つ複雑なステップを踏みつつ舞う僧侶。そして、4~5種の踊りを披露した後、一般の観客を招き入れ、ダンスダンス! 当然イキナリ複雑な踊りを舞えるハズもなく、ヘロヘロな一般客の踊りで一気に場が和む。

 その後、鈴鬼と呼ばれるお面を付けた僧侶がガラガラを手に待った後、まずは赤鬼が登場。

 一般に鬼は病気や不幸をもたらす邪悪なものとされているが、修正鬼会の鬼は青森のナマハゲ同様、 人々に幸せをもたらす良い鬼。災いを払うという赤鬼が、講堂中央でひとしきり舞を披露した後、祭りは最高潮に。

 介鎖と呼ばれる祭りの進行役が、燃えさかる松明を手に超満員の観客の中へ分け入る。 バシバシと松明を壁に叩きつける度に舞い散る火の粉に、わぁわぁと声を上げ逃げ惑う観客達。そして、モウゼの十戒よろしく、 観客の波が引き出来た通路を、赤鬼が走り抜ける。

 その後、災いを鎮めるという黒鬼が登場し、同様のパフォーマンスを披露。火の粉は散るは、 松明の煙で涙は出るはで、講堂内は再びパニック状態。あははぁ、コリャほんとオモロイ祭りでんなぁ~!

 ナンでも火の粉を受けると一年間、無業息災で過ごせるという。来年も是非とも見に来たいぞぉ!!

 

23日朝、仕事の備品を借り出した後、
八州でモーニングうどん。
揚げ立て美味なぷにぷにうどんとカリカリごぼ天
&クイッとだしの効いた明快なる旨味のすめ
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八州:ごぼう天うどん400円。福岡市博多区住吉1-210-6。24時間営業、日曜休み。Pあり。

◎2007年通算麺喰い数◎ラーメン41● うどん16●そば5● その他9
◎今月の総ジョグ距離:35km / 通年65km

 

   

Posted by heno at 2007年02月24日 23:08
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