2007年02月25日 日曜日
●噂のうどんをマルサする ~その一 人力うどん国際線前店~
金曜から泊まりがけの大分での仕事が無事終わり、帰宅したのが今朝の3時。それからダラダラ飲み始め、寝床についたのが午前5時。
ソンなコンなで午前10時。やっとこさ目覚めるも、寝不足&しばらく続いた多忙タイフーンの疲れか、起きあがる気力ナシ。 ごろんごろんと布団に転がっていると、早正午前。相変わらず体は怠いが、さすがに腹が減った。ざぶんと熱い風呂につかり、
「チビ達、麺喰いに行くぞぉ!」
号令一括、噂の真相を探るべく、人力うどん国際線前店へ向かう。

福岡空港国際線ターミナル入り口の交差点角にある人力うどん国際線前店。 福岡のうどん王ブログ「福岡うどんDB別館」のリポによると、 コレまでの人力うどんとはひと味違う美味うどんが啜れるのだという。
家族で小上がり席に座りメニューを見ると、
ふむふむ、ナルホド変わっているぞぉ…。
手延べで作る細く丸っこい形状の女うどんが人力うどんのウリだったはずだが、 新しくなったメニューの表紙には、キリリとエッジのたった太めの切り麦タイプの男うどんの写真。そして「自家製麺」や「だし汁」、「圧力釜」 などキーワードとともに製法のウンチクが書かれている。

そして、待つことしばし、出てきたごぼ天うどんは写真の通り、しっかりとエッジが立っているではないか! 2年ちょっと前、ココから南へ800mほどの西月隈店で啜ったときは明らかに手延べならではの断面が丸い女うどんだったのだが……。

キツネに摘まれた気分で啜ってみると、ほわんと優しい触感&噛み込んだときの、 もちもちぷるるんとしたヒキが、まんま小麦冶テイスト。
そしてそして、すめもガッツリ旨くなっている。 カツオやウルメだしがグイッときいた旨味がドンピシャ我がツボ。前述のうどん王ブログには 「わってなくてあっさりさっぱりすぎるほどのライトな味わい」とあるが、ナンのナンの。力強いだしの風味と、 決して華美に走らない調味具合が絶妙美味。
うどんチェーンのメッカ福岡だが、ウエストやうちだ屋、牧のの先発組を追う新興チェーン、小麦冶と人力。 互いの切磋琢磨が更なる美味&格安うどんを生む。そう言えば、小麦冶の前身とも言える黒田藩は手延べうどんのうどんチェーンだった。 手延べから切り麦タイプへ。新興2店に相通ずるうどんの変化に興味津々。
人力うどん国際線前店:ごぼう天うどん335円。 福岡市博多区半道橋2-327-1。
11:00~30:00、無休。Pあり。
◎2007年通算麺喰い数◎ラーメン41● うどん17●そば5● その他9
◎今月の総ジョグ距離:35km / 通年65km
[コレまでの人力うどんとはひと味違う美味うどんが啜れるのだ]に反応。
県庁帰りに通るとき、どっか手ごろな麺屋さんを探していました。
φ(.. )メモメモ 助かりました。