2007年02月26日 月曜日
●噂のうどんをマルサする ~その二 三州うどん~
kazenotamiに気になるうどん店情報アリ。
「小麦粉は良寛さんの岡山産。出汁(すめ)は羅臼産昆布に枕崎産鰹節。
この三つがそろって三州。」
ほうほう、ナニやらヨサゲなうどん店でないのぉ!とgoogleってみたら、さすが福岡のうどん王!OGTさんの福岡うどんDBにシッカリとリポが上がっているではないか。
「あまり評判を聞いたことはなかったが、なかなかの良店だと思う。」
うん、コリャ啜らんわけにはイカンでしょう!

住所を頼りに訪ねると、福岡県庁北の交差点をJR吉塚駅方向へ進んですぐの角に、目指すうどん三州を発見。 藍色の素朴な感じの暖簾がナンとも雰囲気。
「いらっしゃいまえぇ~」
パートのお母さん達の元気な声に迎えられ店内へ。入って左がカウンター席。奥の厨房から、だしのイイ香りが漂っている。 そして右は8人掛けの大テーブルが3つ。キチンと整頓が行き届いていて、ナンとも気持ちがよい。
カウンターに置かれていた新聞を取り、大テーブルに座り、卓上のメニューを見る。うどんが十数種にドンブリが牛丼一種に、 今日の昼定食はかけうどんとアジフライとご飯のセット。由緒正しき、街のうどん屋である。

ごぼ天をたのみ、さぁてノンビリ新聞でも読みながら待つかとパラパラめくっていると、早々にうどんが運ばれてくる。
おおっ?!丸いじゃないのぉ……。
黄金色のすめの奥に透けて見えるうどんは断面が太くて丸い。手延べうどんも丸いが太さが段違い。まるで島原名物の押し出し麺、 六兵衛のような見た目が印象的。
こりゃオモシロいなぁ、と一啜りすれば、見た目通りの角のない、まるんっとした優しい口当たりが、あな楽し。更に噛み込むと、 もちもちもちぃ~と粘るヒキがコレまた極楽。昨日の人力うどん国際線前店も餅ヒキ・タイプだったが、 太くて丸い形状が更なる食感の面白さを演出。
すめもイイ。アッツ熱の触感ともに優しく広がる昆布だしの旨味と、その奥にひょっこりと顔を出すキリリと締まった鰹だしの風味。 気持ち甘めの調味具合が、ほっこり和む大衆美味。カリッと揚がったごぼ天を囓りつつ、ズルズル啜る。
コレだけ旨くて&量もシッカリあって&個人営業で360円は、超納得価格。再びメニューに目を落とすと、 手のかかる鍋焼きうどんは午後2時以降に限定し、客が多い昼時に数をこなす創意工夫が見て取れる。 薄利多売の精神がナンともウレシイ大衆うどんに万歳三唱。
うどん三州:ごぼう天うどん360円。福岡市東区馬出1-10-13。
11:00~19:30(土曜~17:00)、日祝休み。Pなし。
◎2007年通算麺喰い数◎ラーメン41● うどん18●そば5● その他9
◎今月の総ジョグ距離:35km / 通年65km
ときどき覗いていましたが、書き込みは初めてです。
職場の前で、ちょっと気になっていましたが、ここで紹介されましたので行ってきました。カレーうどんにしようか迷いましたが、初回だったのでごぼう天うどんにしました。美味しかったです。360円でなく380円でしたよ。
次回は、カレーうどんかな!
Dr Curryさん、初めまして&ヨウコソ!
おやおや、またもやケアレスミスでしたかぁ。
ソリャまたエラクすみませんでした。
しかしまぁ、まだまだ探せばあるもんですねぇ、美味麺屋。
Dr Curryさんの他店実食情報も是非お知らせクダサイ!
このうどん屋はしばらく前に閉店しましたが、経営者が変わりラーメン「いけ麺」が今週オープンしました。
以前、長浜近くにあった店とは関係ないそうです。
とんこつラーメンでまあまあ良かったです。
塩ラーメンのようなあっさりとんこつラーメンもあるようです。白ラーメンとか言っていたようです。
今日はデフォルトのとんこつラーメンにしましたが、次回はこれを食べなければと思い店をでました。
おや、いけ麺既にオープンしてましたか!
我が旧友K峰からも事前情報をもらっていた気になるラ店には
白ラーメンなるオモシロ麺もあり?!
近々啜ってみたいデス。