2007年03月11日 日曜日

●悦楽温泉で春うらら

 久方ぶりに、心身共にノンビリとした週末。抜けるような青空に誘われ、家族揃って温泉ドライブ。目指すは、佐賀武雄温泉。

 湯に浸かる前に梅でも見るか。でも、もう3月下旬だし&しかも今年はエラク暖冬だしと、ダメもとで向かった御船梅園@武雄だが、 案の定、梅は完全に散っている。そりゃそうだわなぁと、お目当ての武雄温泉元湯へ向かう途中、民家の軒先に満開の桜を発見!

 青空に映える桜色がナンとも美しい。いやぁ、イイもの見たなぁ!シミジミとシアワセ気分を噛みしめつつ元湯へ向かう。

  1300年前の書物にもその名が登場する、九州有数の歴史を誇る名湯、武雄温泉。木造の高い天井と広い浴槽の元湯は、 我がフェバリット温泉のひとつ。レトロな造りを楽しみつつ浸かるお湯は、熱め&サラリとした肌触りがナンとも心地よし。

  

 大正3年に立てられた武雄温泉新館は、東京駅の設計者として知られる唐津出身の建築家、辰野金吾の作品。 現在は資料館として一般開放されているのだが、ラッキーなことに今日は期間限定の足湯無料サービス中!見事な天井の造りを見上げつつ、 ノンビリと足湯を楽しむ。

きつねうどん◇かま蔵

昼麺は久方ぶりのかま蔵で、きつねうどん。
茹で上げるのに1時間かかるという極太うどんが、
むにむに、むにゅりん。
イリコのきいたすめと、甘めのすめがベストマッチな
正統&極上田舎うどんに、ほっこり。

ごぼう天カレーうどん◇かま蔵

次男にとったごぼう天カレーうどんはココの名物メニュー。
和風だしの効いたカレー味のスメがトロリと美味。
シャキと揚がったごぼ天が好アクセントなれど、
以前に比べ、形が小さくなった気がするなぁ。

カレーそば◇かま蔵

長男にとったカレー蕎麦は
キリリと絞まった味わいのすめがうどんと別物。
多分カレーを割るすめの量が違うだけなのだろうが、
随分と異なる味の印象に、ビックリ。

釜揚げ◇かま蔵

カミさんがたのんだ釜揚げうどんは
釜飯用の鉄釜に入って登場。
ナンともお茶目な演出がコレまた楽し。

かま蔵うどん:きつねうどん420円。佐賀県武雄市北方町大字志久2040-2。 11:15~20:30、火曜休み。Pあり。

◎2007年通算麺喰い数◎ラーメン53● うどん22●そば6● その他10
◎今月の総ジョグ距離:54km / 通年84km

Posted by heno at 2007年03月11日 14:54
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