2007年06月27日 水曜日
●コシ狙いは朝イチ喰いが基本なり
次から次へと舞い込む雑務をドッタンバッタン片付け、早正午過ぎ。まだまだヤルべき仕事は山ほどアルが、 兎にも角にもエラク腹が減りマクリ。で、サドルに跨り、GO SOUTH、こがね製麺所を目指す。

護国神社から別府へと抜ける幹線道路沿いに黄金色の真新しい看板。昨日オープンしたこがね製麺所。香川県善通寺市が本店の生粋の讃岐うどん新店である。
午後1時前、引き戸を開け店内を覗くと、思いのほか空いている。開店初日の昨日は結構混み合っていたようだが、ラーメン店ならいざ知らず、 うどん店の開業人気はそう長くは続かない、ということか?
オペレーションは、店奥の厨房前カウンターでうどんをたのみ、棚に置いてある天ぷら類から好みのものを自分で皿に盛る、 讃岐的セルフ形式。
何せうだるような暑さの中、ペダルを漕いできたので、気分は「ひやひや」。冷たいうどんを冷たいすめで食べる、 讃岐的うどんの食べ方のひとつであるが、店員に聞くと、かけうどんは温うどん&温すめの「あつあつ」しかやっていないとのこと。
冷うどんは、ぶっかけ、ざるうどん、冷やしうどんの3種あるが、 コレまた何故か讃岐うどんの代表的食べ方である醤油うどんが見当たらない。前述3種の食べ方はイマイチ好みでない私、ならば 「初店はデフォルト」なる我が麺喰い信条に立ち返り、かけうどんをたのむ。

ちくわ天を取り、精算を済ませ、レジ横で葱とおろし生姜を盛り、空いてる席へと座る。どらどらと、まずはすめをひと啜りすれば、 かなりの薄味仕立て。軽やかにきいたイリコの香りが讃岐を主張するも、ちょっとぬるめなせいもあってか、ちと迫力が不足気味。
マットに真っ白なうどんは見た目通りの茹で置き。完全に伸びきってはイナイし、博多うどんとして食べれば不満もないが、 うどんの活きが特徴の讃岐うどんとして啜ると、かなり肩透かし。
しかしまぁ、午後1時前という、活きの良いうどんを望むには中途半端な時間。 昼時の繁忙を見込み予め多めに茹でたうどんが残っていたのだろう。そして、ぶっかけの冷うどんは強靱なコシだったとのリポートもあったしなと、 食べ終えたドンブリを置き、視線を上げると、「釜揚げうどんは10分お待ちいただきます」の張り紙発見。
釜揚げはその名の通り、茹でたてが食べられるのか……。
よっしゃ、次回は釜揚げだ。
こがね製麺所:かけうどん中290円&ちくわ天70円。福岡市中央区六本松3-9-7。Pなし。
◎2007年通算麺喰い数◎ラーメン118● うどん63●そば27● その他26
◎今月の総ジョグ距離:54km / 通年129km
開店日の午後におじゃましましたが、へのさんと同じ印象でした。つい「はなまる」を思い出してしまった。次回は午前中に伺ってみようと思います。
冷うどん食べました。これが讃岐?って感じの麺でした。
続 元祖 情報!
本日、6/29 8:15AM現在 本店に5名の若者が並んでます。店員に確認のところ、10:00AM頃オープンとのこと。皆からため息が漏れました。。
会社帰りに前を通ると行列が・・・。そそるべき元祖信者たち。
おぉ~ついに行かれましたか!
私は友人の都合で明日を予定~。
福岡ではいつも期待していない私・・(^^;
しかし醤油うどんがないとは・・。
やはり初店麺確認は釜揚げに限りますね。
ではとりあえずの気持ちで行ってまいります。
昨日、自分が仕事休みだったまで、美味しいうどんが食べたくて「讃岐うどん・こがね製麺所」に昼ごはんに行ってみました。丁度、昼時だったので、若者やお年寄りやらで、少し混んでいました。¥290のぶっかけうどんと¥360の温たま入りぶっかけうどんの2杯を食べました。麺にコシがあって、大変美味しかったです。店内は、色々なてんぷらなどがトッピンク(有料)出来るように並んでいました。天かす、ねぎ、ごまは自由(無料)にと取り放題でした。今度行く時はカレーうどんでも食べてみようかな!
最近じわじわと頭角を現しつつあるようで。
私も近々再訪してみようかなぁ。