2007年06月29日 金曜日
●別府のソコヂカラ
大分県別府市での早朝からの仕事が一段落し、さぁさぁ昼麺。ラーメン聖人のリポのキッチュな暖簾の写真に一発で惚れてもうた日の出ラーメンへGO!

住所を頼りに訪ねると、別府大学のすぐ近くの学生街にアノ暖簾! 燦々と降り注ぐ陽光が白と赤のコントラストでレトロに描かれた図柄が、正に「日の出」ラーメン!
見事な暖簾をくぐると、縦長のL時のカウンター席とその奥に2卓の小上が席。 イイ感じに草臥れた如何にも一昔のラーメン屋然とした造りが居心地よし。
カウンター奥の厨房には、思いのほか若いお母さんがひとり。屋号&店の造りから察するに、おそらく二代目か? カウンター席に座りつつラーメンをたのみ、更に店内を観察していると、後方の壁の高い位置に張り紙を発見。
「当店は最新機器で最高級無添加麺を店頭製造しております。」
うん?と振り返ると、1畳ほどのガラス戸の部屋に製麺機が置かれている。壁より奥まって作られているので、 おそらく後から建て替えたのだろう。自家製することにより、思い通りの麺が作れる。さらにコスト削減& 戸をガラスにし客に製麺機を見せることによる「店のコダワリ」の広告効果。イニシエ系にしては、ナカナカにアグレッシブな店である。

待つことしばし、運ばれてきたラーメンは、イイ感じに透明感を残すスープが期待大。最初からスリゴマがかけてあるのが印象的。 まずはスープと一啜りすれば、気持ち酸味のきいた塩味スープに、グリッときいたニンニク&胡椒のパンチ炸裂。 そしてさらに遅れて顔出すスリゴマの芳ばしき風味。
うん、こりゃオモロイわぁ!と店自慢の麺を啜れば、気持ち太めの中麺はしゅるりと口に収まる感じ然り、もっちり解ける粘り腰然り、 ナルホド力作。気持ち濃いめの味付けのホロホロチャーシューと一緒に頬張れば、得も言われぬ旨さ爆発。
一見滋味なれど、その実シッカリと旨さを主張する美味なる一杯。ああコリャウマイや!とズルズル啜っていると、 別府大学生らしき若者が次から次へと入店。すると
「ああ、いらっしゃい!今日もチャーシュー大盛りでいいねぇ?」
とお母さん。ラーメンに加え、カツ丼や親子丼などドンブリメニューも充実している、学生街の食堂系優良ラーメン店に、ほっこり。
日の出ラーメン:ラーメン400円。大分県別府市上人南町19-2。
11:00~14:30&17:00~21:30、木曜休み。Pなし。
◎2007年通算麺喰い数◎ラーメン120● うどん63●そば27● その他26
◎今月の総ジョグ距離:54km / 通年129km
偶然昨日行って参りました(^^)
正直こんな製麺機あるとは思いませんでした(^^;)小さな商店が立ち並ぶところにある懐かしい感じのお店でしたね
シンプルな味のラーメンで美味しそうですね。別府は4月から毎月一回行っていますので、時間作って行ってみたいです。嬉しい情報ですが、カレー屋巡りもあるので忙しくなりそうです。
そういえば、別府・亀川の「黒木」というところの”地獄そば”という名物がありますが、ご存じでしょうか?山口県の瓦そばの瓦を、熱した石に代えたようなものですが。
コノ手の店に目がない私、
シミジミと楽しい一時でした。
黒木の地獄そば、早速麺帳にチェック!
次の機会に啜ってみたいと思いマス。
月一回の別府行き、「クミンシード」というカレー屋へ行くが、定休日の月曜日が祭日の場合は月曜営業・火曜日休みとのことで、「日の出屋」へ向かう。
予想通りシンプルであるがしっかりした味のスープで、カレーは食べれなかったけど、満足!(でもこっそり持参の唐辛子を入れちゃいました)。
住所など書いた紙を持ってきておいて良かった。
雰囲気あるイニシエ系店の宝庫である別府へ
月一回の定期出張とはナンともウラヤマシイ!
我が長年の別府宿題は
「胡月で昼から餃子&麦酒」です。
オイラ、ここのラーメンは、ほのぼのした味で好きです。飾りけはないけど、飽きない味だと思います(^^)